アルマンドとは?キャバクラで人気の高級シャンパンの値段と種類を紹介

アルマンドと聞いたことがあっても、実際にどのようなシャンパンなのかはよく知らないと感じている方も少なくありません。

金色やピンクに輝くボトルが印象的で、キャバクラや高級クラブなどでもよく見かけるシャンパンです。しかし、華やかな見た目や高価格から、自分とは縁がないと感じる方もいるかもしれません。

実はアルマンドは、見た目のゴージャスさだけでなく、世界的に評価される本格的なシャンパンブランドです。

キャバクラで人気を集めるのも、単なる派手さではなく、特別な時間を演出する力があるからこそでしょう。

この記事では、六本木の正統派キャバクラUNJOUR TOKYOの黒服である私が、アルマンドの基本情報や種類、そして初めての方でも楽しめるポイントをわかりやすく解説します。初心者でも気軽に楽しめる魅力を黒服視点で紹介しますので、参考になれば幸いです。

アルマンドとは

高級シャンパンの代名詞として知られるアルマンドは、ボトルの華やかさや価格の高さだけが注目されがちですが、その背景には伝統とクラフトマンシップが息づいています。

世界中のセレブや一流アーティストに愛され、キャバクラ業界でも多くの方を魅了しています。UNJOUR TOKYOでも、お祝いの席や特別な一夜を彩る一本として選ばれることが多く、その存在感は別格です。

ここでは、アルマンドの正式名称と産地を詳しく見ていきましょう。

正式名称

アルマンドの正式名称はアルマン・ド・ブリニャック(Armand de Brignac)です。

フランスのシャンパーニュ地方で250年以上の歴史を持つ老舗ワイナリー、キャティエ(Cattier)家によって生み出されました。

もともとは限られた顧客にのみ提供されていた希少なブランドでしたが、2006年に世界的ラッパーのジェイ・Z(Jay-Z)がその魅力に惚れ込み、Show Me What You GotのPV内で使用したことで一躍有名になりました。

現在では成功とステータスの象徴として、音楽やファッション、ナイトカルチャーなどさまざまな世界で広く愛されています。六本木のUNJOUR TOKYOでも、特別な瞬間を演出するために選ばれることが多く、その一本がテーブルに並ぶだけで空気がひときわ華やぎます。

産地

アルマンドが造られるのは、フランス北東部のシャンパーニュ地方のモンターニュ・ド・ランス地区にあるシニー・レ・ローズ村です。

この地域は世界で唯一、正式にシャンパンを名乗ることが認められた産地として知られています。アルマンドはこの地で厳選されたブドウを使用し、伝統的な手作業の製法を守り続けています。

特に、18人の職人が1本ごとに細心の注意を払い、手作業で仕上げる工程が特徴です。大手メーカーのような大量生産ではなく、一つひとつ丁寧に造り上げることで、繊細な味わいと気品のある香りを実現しています。

このような背景が、アルマンドを単なる高級酒ではなく、伝統と格式を兼ね備えた特別なシャンパンとして際立たせています。
アルマンドのように伝統と格式を持つシャンパンは、単なるお酒ではなく「特別な瞬間を祝う象徴」として世界中で選ばれてきました。
祝宴でシャンパンが用いられる文化は、王族や貴族の祝い事に深く根づいており、立ちのぼる泡が“幸運”や“門出”を連想させることから、現代でも誕生日や記念日といった節目に欠かせない存在となっています。
UNJOUR TOKYOでも、シャンパンは大切なお客様を迎えるための一本として、多くのシーンで選ばれています。特にアルマンドのような格式ある銘柄は、六本木らしい上質な空間に華やかさを添え、特別な夜をより印象深いものにしてくれます。一本のシャンパンが生み出す高揚感は、お祝いの時間をより鮮やかに彩る力を持っています。

アルマンドがキャバクラで人気の理由

キャバクラでアルマンドが登場すると、店内の空気が一気に華やぎます。ライトを受けて輝くボトルは抜群の存在感を放ち、キャストや同席者の視線を集めるのも無理はありません。

アルマンドは、単なる高級シャンパンではなく、特別な時間を演出する象徴として親しまれています。

ここでは、アルマンドがキャバクラで人気を集める理由を、ラグジュアリーな見た目とボトルカラーのステータス性から見ていきましょう。

ラグジュアリーな見た目と存在感

アルマンドの特徴の一つが、華やかなボトルデザインです。メタリックに輝くゴールドやピンク、グリーンなどのカラーボトルに王冠を模したスペード型のエンブレムが中央で輝く姿は、まるで芸術品のような美しさです。

照明を反射してキラキラと輝くボトルは、店内の空気を一瞬で華やかにし、まさに非日常を演出します。

キャバクラでは、ただお酒を飲むだけでなく、空間全体で特別な時間を楽しむことが重視される場所です。

アルマンドのボトルはその場を盛り上げる演出効果が抜群で、誕生日祝いやイベントなど、記念すべき夜をより印象的なものにしてくれます。

開栓の瞬間に歓声が上がることも多く、その華やかさこそが人気の理由の一つです。

ボトルカラーによるステータス性の違い

アルマンドはボトルの色ごとに種類と価格が異なり、それぞれにステータスを象徴する意味があります。

代表的なアルマンド・ゴールドは定番のボトルで、バランスの取れた味わいと高級感のある輝きが魅力です。

ピンクのロゼやパープルのドゥミ・セックは華やかでエレガントな印象を与え、女性からも注目されています。

アルマンド・シルバーは白銀の美しいボトルが印象的で、シャルドネ100%のシャンパンです。グリーンは第75回マスターズゴルフトーナメント記念の限定ボトルで、希少価値の高さが特徴です。

同じくアルマンド・ブラックも希少価値が高く、ボトルにはナンバリングされています。ピノ・ノワール100%のシャンパンです。

キャバクラの世界では、ボトルの色によって場の雰囲気が変わるため、UNJOUR TOKYOでも特別な演出としておすすめすることがあります。

どの色を選ぶかによって、その日の印象が変わる点も、アルマンドが長く愛され続ける理由の一つです。

キャバクラでシャンパンを頼む3つのメリット

キャバクラでシャンパンを注文するということは、単に高級なお酒を楽しむだけではありません。お客さま自身の評価につながりキャストとの距離を縮め、テーブル全体の雰囲気をより華やかにしてくれる、特別な意味を持つことです。

特にUNJOUR TOKYOのような一流のキャストが揃うお店では、シャンパンはその夜を一段階上の時間へと引き上げる合図のような役割を果たします。

ここでは、黒服としての立場だからこそお伝えできるシャンパンがもたらす3つのよい効果を紹介します。

お客様の評価が上がる

キャストは、お客さまがどんな楽しみ方をしているかしっかり見ています。その中でアルマンドの注文は、お客さまが場を盛り上げようとしていることが伝わりやすいため、自然と好意的に受け取ってもらえます。

アルマンドは売り上げにつながることはもちろんのこと、それ以上に「このキャストと楽しみたい」という気持ちが伝わりやすいのです。結果として、キャストが優先的に挨拶に来てくれたり、心のこもった接客をしてくれることもあります。

ただし、アルマンドは開けたらその日に飲み切るのが基本です。無理のない範囲で注文していただくことが、最後まで気持ちよく過ごすコツです。

指名のキャストに喜んでもらえる

アルマンドは特別感のあるお酒です。誕生日やイベント以外でもアルマンドを開ければキャストにとって特別な1日となり、とても喜びます。

自分と過ごす時間を楽しもうとしてくれているという気持ちが伝わるため、距離が自然と縮まりやすくなるのもポイントです。黒服としても、アルマンドがきっかけで空気が一気に和らぎ、お客さまとキャストの会話が弾むのを何度も見てきました。

特にUNJOUR TOKYOは、一流キャストによる上質な接客をおこなっています。アルマンドを開けるとキャストだけでなく、お客さまも特別で華やかな時間を過ごすことができるでしょう。

テーブルが一気に華やかになる

アルマンドが運ばれると、テーブルの雰囲気は一気に変わります。ボトルの輝きや開栓の瞬間の盛り上がりは、他のドリンクでは味わえない特別な演出になります。

特にアルマンドはラグジュアリーボトルなので他のシャンパンと比べても存在感は別格です。ひとたび注文してしまえば、店中の視線を集め、キャストをお店の主役にできるでしょう。

UNJOUR TOKYOは300名規模の大型店舗で店舗設計や演出設備にもこだわっているため、アルマンドの華やかさがより一層際立ちます。特別な夜を演出したい方は、是非一度体験してみてください。

アルマンドの種類

一口にアルマンドといっても、ボトルカラーや味わいによって複数の種類が存在します。どのボトルにも高い品質と個性があり、選ぶ色によって印象が大きく変わるのがアルマンドの特徴です。

ここでは、代表的な6種類を紹介します。自分の好みやシーンに合わせて選ぶことで、より特別な時間を楽しめるでしょう。

アルマン・ド・ブリニャック ブリュット

アルマンドのなかでもスタンダードで、人気の高い定番モデルです。美しいゴールドボトルが象徴的で、アルマンドといえばゴールドと認識されることも少なくありません。

ピノ・ノワールやシャルドネ、ムニエの3種のブドウをブレンドし、華やかな香りとキレのある味わいが特徴です。国際的なシャンパーニュ刊行物、ファイン・シャンパーニュ・マガジンでは2009年度世界ランキング1位も獲得しました。

キャバクラ業界では非常に人気が高く、UNJOUR TOKYOでもお祝いの席で選ばれることが多い一本です。

価格帯はおよそ150,000〜200,000円前後で、特別な場面にふさわしい高級シャンパンと言えるでしょう。

アルマン・ド ・ブリニャック ロゼ

女性からも注目を集めることが多いのが、このピンクのロゼボトルです。

赤い果実のような香りとやわらかい酸味が調和し、エレガントな印象を与えます。見た目にも華やかで、誕生日や記念日などロマンチックな場面で選ばれることも少なくありません。

ピノ・ノワールの赤ワインやシャルドネ、ムニエの3種のブドウをブレンドしており、しっかりとした味わいのなかにもエレガンスさを感じられる逸品です。

キャバクラでは特別感を演出したいときの一本として定番になっており、200,000~350,000円程度が相場です。

アルマン・ド・ブリニャック ドゥミ・セック

アルマンドのドゥミ・セック(Demi Sec)は、やや甘口の味わいになっています。約6年間の瓶内熟成を施してから市場に出回り、フルーティーでコクのある味わいが特徴です。

甘みがあるため飲みやすく、普段あまりシャンパンを飲まない方にも注目されています。紫色のボトルが高貴で、上品な印象を与えます。UNJOUR TOKYOでも、落ち着いた甘口を好むお客様や、特別な席にアクセントを添えたい時に選ばれることが多い一本です。

相場は250,000~350,000円ほどなので大人の雰囲気を楽しみたい夜におすすめです。

アルマン・ド・ブリニャック ブリュット グリーン ゴルファーズ エディション

深いグリーンのボトルが印象的な限定モデルです。もともとは第75回マスターズゴルフトーナメントを記念して造られました。

希少性の高いボトルですが、中身はアルマン・ド・ブリニャック ブリュットとほぼ同じです。フレッシュさと深みのバランスが取れた逸品です。

UNJOUR TOKYOでは、ボトル選びにこだわりたいお客様や、イベント性を高めたいシーンで注文されることが多い印象です。価格帯は250,000〜350,000円前後と高額なので、希少性と存在感を兼ね備えた、特別感の強い一本です。

アルマン・ド・ブリニャック ブラン・ド・ブラン

シャルドネ100%で造られる、ブラン・ド・ブランは上品で繊細な味わいが魅力です。

シルバーのボトルのイメージどおり、白い花や柑橘系の香りが広がり、爽やかで洗練された印象を与えます。シルバーボトルの輝きも美しく、スタイリッシュな演出をしたい方におすすめです。

コート・デ・ブランのシャルドネと、モンターニュ・ド・ランスのシャルドネを半々で使用しており、それぞれの魅力が詰め込まれた逸品です。

UNJOUR TOKYOでは、洗練された雰囲気を好まれるお客様や、特別な席で印象に残る演出をしたいシーンで選ばれる傾向があります。キャバクラでの価格は300,000円を超えることもあり、プレミアム感を求める方に向いています。

アルマン・ド・ブリニャック ブラン・ド・ノワール

アルマンドシリーズのなかでも、希少価値が高いのがブラン・ド・ノワール(黒ボトル)です。

ピノ・ノワール100%で造られており、重厚感のあるコクと深みのある香りが特徴です。2015年にリリースされましたが、次に発売されたのは2019年と、不定期にしか発売されません。

世界でも限られた本数しか生産されず、それぞれにシリアルナンバーが刻まれています。キャバクラでも入手が難しい希少ボトルとして知られていて、価格は1,000,000円を超えることも珍しくなく、その存在自体が特別な夜を象徴します。

アルマンドのおいしい飲み方

せっかくのアルマンドを味わうなら、その魅力を引き出す飲み方を知っておきたいところです。

高級シャンパンといっても、特別なルールがあるわけではありませんが、少しの工夫で香りや味わいが格段に変わります。

ここでは、UNJOUR TOKYOの黒服視点から、初心者の方でもスマートに楽しんでいただける基本のポイントをご紹介します。

まず、アルマンドはよく冷やしてから飲むのが基本です。

理想的な温度は甘口が4度、辛口は6〜8度程度で、冷蔵庫で3時間ほど冷やすとちょうどよくなります。冷やしすぎると香りが閉じてしまうため、キンキンに冷やしすぎないよう注意しましょう。

次に、注ぐ際はグラスを傾けながら静かに注ぎ、泡が立ちすぎないようにします。勢いよく注ぐと繊細な泡が失われてしまうため、時間をかけて丁寧に注ぐのがコツです。

注ぐ量はグラスの半分ほどが目安で、香りをしっかり感じられるように空間を残します。グラス選びも味わいを左右する大切なポイントです。

アルマンドの香りと泡立ちを楽しむには、フルート型のシャンパングラスがおすすめです。細長い形状が炭酸を逃がしにくく、立ち上る泡を美しく見せてくれます。

香りをより堪能したい場合は、やや膨らみのあるワイングラス型を選ぶのもよいでしょう。飲むときは一気に飲み干すのではなく、ゆっくりと香りと余韻を楽しむことがポイントです。

ボトルの美しさや泡のきめ細やかさ、果実味のバランスを五感で味わえば、アルマンドの本当の贅沢を感じられるでしょう。

アルマンドのおいしさを十分に味わうなら、飲み方だけでなく、雰囲気や演出も大切です。六本木のUNJOUR TOKYOでは、照明や音楽の演出に徹底的にこだわり、グラスに注がれる瞬間までもが特別なシーンになります。

経験豊富なスタッフが適切な温度で提供しているため、初心者でもリラックスして本格的な味わいを堪能できます。

上質な空間と全国から選び抜かれた一流キャストのもてなしが加わることで、アルマンドの魅力はさらに引き立つでしょう。普段は味わえない非日常を、UNJOUR TOKYOでぜひ体験してみてください。

アルマンド信号機

キャバクラの世界でよく呼ばれる、アルマンド信号機をご存じでしょうか。これは、アルマンドのボトルカラーが信号のように並ぶ様子を表した言葉です。

ゴールド・ロゼ・グリーンといったボトルを並べて開ける演出が、信号機を連想させることから名づけられました。

この演出は、キャバクラならではの華やかさを象徴するもので、シャンパンタワーと並んで人気の高いイベントです。

ライトアップされた店内で、金・ピンク・緑のボトルが輝く光景は圧巻で、まさに非日常の世界を演出します。

それぞれの色にも意味がありゴールドは定番と成功、ロゼは華やかさと愛、グリーンは特別感や幸運を象徴するといわれています。

複数本を同時に開けることで、景気のよさや祝福の気持ちを表現できるため、特別な日やお祝いの席で選ばれることも少なくありません。

キャバクラに詳しくなくても、アルマンド信号機を知っておくだけで会話が弾み、特別な夜をより楽しく過ごせるでしょう。

UNJOUR TOKYOでも、お祝いの夜を華やかに彩る演出のひとつとして人気があります。アルマンド信号機のような華やかな演出は、非日常を味わうキャバクラ文化の象徴です。

UNJOUR TOKYOでは、そうした時間をより上質に楽しんでいただけるよう、私たち黒服一同が心を込めてお迎えしております。

選び抜かれたキャストと洗練された空間が織りなす時間は、まさに大人のためのエンターテインメントです。

明朗会計で料金システムがわかりやすいほか、私たち黒服が丁寧にサポートするため、初めての方でも緊張せずに楽しめます。アルマンドを片手に、ホスピタリティに優れたキャストと笑顔を交わす夜を過ごせば、きっと忘れられないひとときになります。

特別な日や気分を変えたい夜には、ぜひ当店で贅沢な一杯と忘れられない時間をお楽しみください。

特別な日にはアルマンドを味わおう

六本木の夜に輝くアルマンドのボトルは、特別な時間を彩る一本です。照明を受けてきらめくその輝きは、日常を離れた非日常の世界へと誘ってくれます。

そんな贅沢なひとときをリラックスして楽しめるのが、UNJOUR TOKYOです。全国から選び抜かれたキャストたちは、容姿だけでなく会話や気配りにも優れており、初来店の方でも心地よく過ごせます。

店内はラグジュアリーでありながら落ち着いた雰囲気で、黒服が丁寧にサポートいたしますので、時間を気にせずお過ごしいただけます。

特別な日や自分へのご褒美に、ホスピタリティに優れたキャストとともにアルマンドで乾杯すれば、記憶に残る夜になるはずです。UNJOUR TOKYOでしか味わえない、大人のための贅沢な時間をご体験ください。

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