キャバクラの指名とは?本指名と場内指名の違いや楽しみ方などを解説

キャバクラの指名制度はご存じでしょうか?キャバクラで非日常を楽しみたいけど、指名制度が詳しくわからずどのようにすればよいか悩む方は少なくありません。

指名制度は理解をして使用すると、より特別な時間を楽しむことができる制度です。初めて体験するときに使用する指名と2回目以降の来店時に使用する指名があり、それぞれ使うタイミングや費用も異なります。

この記事ではUNJOUR TOKYOの黒服である私が、キャバクラの指名制度や楽しむためのマナー、合番の意味について詳しく紹介していきます。

初めてのキャバクラ体験に悩まれている方はぜひ参考にしてみてください。

指名とは

キャバクラの指名制度には本指名と場内指名があります。指名制度はお気に入りのキャストに接客してもらうための制度です。

特定のキャストとコミュニケーションをとり、特別な時間を得たい方はこの制度を活用することがおすすめです。

キャストを指名せずにいるとフリー客という扱いで、お店側が内部の状況や相手の好みに合わせてキャストを配置します。

この場合は一人のキャストと20~30分しか話せず、キャストは次々にチェンジします。キャバクラの雰囲気を味わいたいという方はこれでも満足ですが、このキャストと交流を深めたいという想いがある方にとっては満足度が低くなってしまう可能性があります。

初回の指名制度でおすすめなのは場内指名です。これは、初回やフリー入店時にその場で気に入ったキャストを指名することです。

ほかのお客さまと指名がかぶらない限りは、時間が許す限りそのキャストとコミュニケーションをとることができます。

フリーで入って、席についたキャストのなかで気に入った子がいた場合に指名が可能で、店内を歩いているキャストのなかで気に入った子がいた場合も指名できます。

2回目以降の来店で使用可能な指名制度は、本指名です。これは入店時に指名したいキャストを黒服に伝える制度です。

本指名をされる回数が多いキャストはお店からの評価も上がるので、気に入ったキャストを応援したい場合もおすすめです。

合番とは

キャバクラで使われる合番は、2つの意味があります。そのためキャストは、合番を指示された際にどちらの意味で使われるか理解したうえで行動します。

ここでは、合番を使うことのメリットやデメリットについて詳しく紹介していきます。

合番

合番という言葉がキャバクラで使用される際の意味は、2種類です。

一人のお客さまが二人のキャストを指名する
二人以上のお客さまが来店した際にそれぞれが別のキャストを指名する

基本的にキャバクラは1対1の接客が基本ですが、そうでない場合や団体客への対応が必要な場面で使われる言葉です。

合番のメリット

合番をするメリットは大きく分けて二つです。

一人のお客様が二人のキャストを指名するとテーブルがより賑やかになる
団体のお客様の場合は盛り上がりやすい

一人のお客様が二人のキャストを指名すると、テーブル全体の雰囲気が一気に華やぎます。キャスト同士が会話をリードし合うため、片方が苦手な話題になった際にももう一人が自然にカバーし、場が静まりにくいのが大きなメリットです。
そのため、キャバクラに通い始めたばかりのお客様でも、よりリラックスして楽しみやすい環境が整います。

また、団体のお客様の場合はさらに盛り上がりやすく、テーブルごとに活気が生まれます。キャスト同士の掛け合いが加わることで雰囲気が一層明るくなり、自然と会話が弾みやすくなるのも特徴です。

こうした盛り上がりは、お客様の満足度が高まりやすいだけでなく、ムードが良くなることでボトルが開いたり、延長につながったりと、お店側にとっても良い循環を生みます。

合番とデメリット

合番のデメリットは費用が高くなってしまうことと、キャスト同士でトラブルが起きてしまうことなどがあげられます。

一人のお客さまが二人のキャストを指名した際は、二人分の指名料がかかるため通常より費用が高くなる点に注意が必要です。

また複数のキャストを指名することから、自分が指名されなかったことへの不満や、キャスト同士がうまくコミュニケーションをとれずにトラブルになる可能性もあります。

必ずしも起きることではありませんが、頭に入れておくとよいでしょう。

指名替えはマナー違反?

キャバクラで指名替えを行うことはマナー違反ではありません。指名替えとは、今まで指名していたキャストとは別のキャストを指名することです。

複数の店舗ではキャスト替えのシステムを取り入れているところもありますが、キャストに心理的ダメージを与える可能性はあります。

そのためキャストとの関係性も考えて、指名替えを行う場合も丁寧なコミュニケーションとこれまでの感謝をしっかりと伝えたうえで行うことが好ましいです。

指名替えとは

そもそも指名替えとは、これまで指名していたキャストとは別のキャストを指名することです。お客さまは、好みが変わるので自身に合った好みのキャストを選択しようとする気持ちは間違っていません。

また気分によって、ゆったり話せる子や明るく楽しく話せる子など、過ごしたいタイプの子が変わるのでそれも指名替えが行われる理由の1つです。

キャストの気持ちと自身の満足度を考えながら、丁寧に関わることを忘れなければ指名替えは問題なく行えます。

指名替えは禁止されていない

多くのキャバクラでは、指名替えを想定したうえでのプログラムを組み立てているので、ルールとしては禁止されていません

しかし、指名替えをされた側のキャストは心の傷を負う可能性があります。キャスト側の気持ちも考えたうえで行動することが大切です。

また頻回な指名替えを行うことは、店側からもキャスト側からも信頼を失う可能性が高いので、気を付けて行うとよいでしょう。

キャストとの信頼関係を考えよう

キャストとの信頼関係を考えることは、キャバクラで満足度の高い時間を過ごすためにも大切です。

指名替えはする側にペナルティが課せられることはありませんが、質の高いサービスを受けるためには店側と客側、キャスト側それぞれが互いに配慮する必要があります。

お客さまのために時間を割き、サービスを提供したキャストの気持ちも配慮し、事前に店側やキャスト側に相談したうえで指名替えを行うとよいでしょう。

またキャストにはしっかりと感謝を伝え、理由も説明し、相手が納得したうえで行うことが大切です。

初めてでもできる場内指名の楽しみ方

好みのキャストに提供してもらえるという楽しみ方です。

場内指名は初回に来店したときや、フリーで来店したときに気に入ったキャストを指名して一緒に時間を過ごすもので、お試し指名といわれています。

来店時やキャストが席についたときに、気に入った子が見つかった場合、まずは場内指名をおこなってみるとよいでしょう。

無理に指名しなくても女の子はついてくれる

キャバクラは無理に指名をしなくても、女の子がついてくれるシステムです。指名をしないお客さまは、フリー客という位置づけになり、キャストは店側の状況やお客さまの好みのタイプなどを確認しながら接客します。

この場合キャストは20~30分で変わるので、あまり深いコミュニケーションをとることができません。

気に入ったキャストがいる場合は場内指名を行い、2人だけの素敵な時間を過ごせるようにするとよいでしょう。

場内指名はいつでもできる

場内指名は初回に来店した場合や、フリーで来店した場合に、いつでも行うことが可能な指名方法です。

例えば来店した直後に店内で働いているキャストで気に入った子がいた場合はその場で指名できます。

気に入ったキャストがなかなか見つからない場合は、フリー客として過ごし、席についてサービスを提供するキャストと時間を過ごしながら決めることも可能です。

まずは数名のキャストとお話ししていただき、雰囲気や相性を確かめてから、残りの時間を一人のキャストと落ち着いて過ごすために場内指名をされるお客様も少なくありません。

実際に少し会話してみて「この子と過ごしたい」と感じたタイミングでお声がけいただければ、私たち黒服がスムーズにご案内いたします。

気になったときに黒服に声をかけよう

場内指名をしたい場合は、気に入ったキャストができ次第、すぐに黒服にお声がけください。

理由を説明する必要はないので、気軽に指名をしたいことを相談してみてください。

本指名を入れるタイミングとは

本指名を入れるタイミングは、2回目以降の来店であればいつでも可能です。本指名は来店時、黒服に指名したい旨を相談することで可能となります。

本指名はキャバクラの利用料に加えて、2,000~3,000円追加することで、ほかのお客さまとかぶらない限りお気に入りのキャストと時間を過ごせます。

本指名の料金は店によって変わるので、来店前にしっかりと確認してから行うとよいでしょう。

キャバクラで特別な夜を体感したい方はUNJOUR TOKYOがおすすめです。UNJOUR TOKYOの18億円を投入した洗練された社交の場に一歩足を踏み入れるだけで非日常を体験することが可能です。

またその場にふさわしいプロフェッショナルなスタッフとキャストが在籍しています。

明朗会計を取り入れているため、セット料金に関しても遠慮なく質問でき、急な高額出費を心配する必要もありません。

わからないことはスタッフやキャストに質問し、コミュニケーションを楽しみながら、知識を深めてゆったりと贅沢なひとときを楽しめる環境が整っている点が特徴です。

UNJOUR TOKYOで味わったことのない上質な体験を体感するのはいかがでしょうか。

2回目以降ならいつでもできる

本指名は2回目以降の来店であればいつでもできます。初回に来店した際にお気に入りのキャストを見つけておくと、次回来店時に指名できるのでおすすめです。

一人のキャストをずっと指名するのではなく、自由指名なので自身の気分や好みに合わせて指名を変更できます。しかし、あまり変更しすぎるとキャスト側が不安になってしまうので、コミュニケーションを丁寧にとりながら行っていくことが大切です。

入店前に指名する

本指名はご入店いただいたタイミングで、私たち黒服がお声がけした際に「本指名で」とお伝えいただければ、すぐにご希望のキャストをご案内いたします。

フリー客として来店してしまうと、あとから本指名を行うことは難しいので注意が必要です。あらかじめ、気になる子がいる場合は早めに黒服にお伝えください。

後悔しないように選ぼう

自由指名だからといっても、指名を何度も変更することは難しいので後悔しないように選ぶことが大切です。

気になる子が定まらない場合は、場内指名を使用したり、フリー客として入店したりしてさまざまなキャストとコミュニケーションをとってみるとよいでしょう。

過ごす時間が増えていくと、自然にお気に入りが決まってくるので焦らず、自身にぴったりの子を見つけることがキャバクラを楽しむコツになります。

指名で失敗しないためのマナーや注意点

キャバクラで満足度の高いサービスを受けて過ごすためには、キャストや私たちだけではなくお客さまにもマナーをしっかり守って過ごしていただく必要があります。

指名で失敗しないためのマナーや注意点は大きく分けて3つです。

  • 高いお酒は本指名の後に開けたほうがいい
  • 飲みすぎやキャストへ強要しない
  • 本指名の子がいる状態でほかの子と仲良くし過ぎない

それぞれの注意点について詳しく説明していきます。

高いお酒は本指名の後に開けたほうがいい

まず1つ目の注意点は高いお酒は本指名の後に開けたほうがいいことです。高いお酒を開けると、店にもよりますが本指名の子に対して特別なプレゼントになります。

またそのキャストの評価にもつながり、報酬にも影響するため、自身が応援したいと思うキャストがいるときに開けるのがおすすめです。

キャバクラに来店したからといって、むやみやたらと開けてしまうと、自身の出費にもつながるので無理をしないことが大切です。

飲み過ぎやキャストへ強要しない

2つ目の注意点は飲みすぎやキャストへの強要を行わないことです。自身の好みの女性からサービスを受けながらお酒を飲むため、つい気分が高揚し飲み過ぎてしまうことも少なくありません。

しかし、飲み過ぎて横柄な態度をとったり、嫌がるキャストに対して触れたりといった行為はキャストからの信頼を失うので気を付ける必要があります。

楽しむことはよいことですが、何より相手への気遣いを忘れないことが大切です。

本指名の子がいる状態でほかの子と仲良くし過ぎない

3つ目は本指名の子がいる状態でほかの子と仲良くし過ぎないことです。キャバクラのキャストは原則、本指名のあるお客さまと連絡先を交換することはタブーとされています。

また名刺交換もタブーとされているため、本指名がある方はそのキャストと仲を深めていくことが大切です。

どうしてもほかのキャストが気になったり、仲良くなったりしたい場合は指名替えを検討していくとよいでしょう。

UNJOUR TOKYOは、初めてキャバクラを体験する方にもおすすめです。初めて体験する方でも楽しめるような工夫がされている六本木の人気店です。

20〜22時といった早い時間帯から人気キャストが多数出勤しており、深夜まで長い時間滞在することに抵抗がある方でも気軽に来店できます。

明朗会計で料金も明確に提示されるため、気に入ったキャストがいて指名をしたい方も安心感を持って特別な時間を楽しめるでしょう。

UNJOUR TOKYOで、キャバクラの世界への体験の第一歩を踏み出してみませんか。

自分に合った女の子を見つけよう

今回はキャバクラの指名について、本指名と場内指名の違いやどのようなタイミングで行うかなどについて詳しく紹介していきました。

キャバクラは初めて来店したときから、気に入ったキャストを指名することができるので、自身のお気に入りのキャストと特別な時間を過ごすことが可能です。

また、キャバクラを楽しむためにはキャストや私たちだけではなく、お客さま側にもマナーを守っていただく必要があります。

しっかりマナーを守っていただければ、質の高いサービスで満足度の高い時間を過ごせます。

キャバクラで非日常の空間を楽しみたい方はUNJOUR TOKYOがおすすめです。

お客様一人ひとりに寄り添い、特別な時間と空間を提供することを使命とし、心から楽しんでもらえるような体験を追及して長期的に愛される場を目指しています。

選び抜かれた上質な接客を提供できる約200名以上の美女たちが在籍しています。一人ひとりの好みや状況に合わせた接客を行い、訪れるたびに特別な体験をすることが可能です。

普段とは違う非日常を味わうために、正統派キャバクラとして六本木にあるUNJOUR TOKYOへぜひお越しください。

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