キャバクラとニュークラブの違い|初心者でもわかるように徹底解説
初めて夜のお店に行こうと考えている方のなかには、キャバクラとニュークラブの違いがわからないと感じている方も少なくないでしょう。
初めてキャバクラやニュークラブに行く方は「どのようなシステムなのかわからない」「楽しみ方がわからなくて気まずくなりそう」と悩む方もいるのではないでしょうか。
しかし実は両者は基本的なシステムや楽しみ方に大きな違いはなく、どちらも女性キャストと会話やお酒を気軽に楽しめる社交の場です。
本記事では両者の共通点と相違点について、一夜に300名以上が訪れる正統派キャバクラUNJOUR TOKYOの黒服である私が、初心者向けにわかりやすく解説します。
自身に合ったお店選びのヒントをお届けしますので、初めて夜のお店に行こうと考えている方の参考になれば幸いです。
キャバクラとニュークラブ
まずはキャバクラとニュークラブの基本を整理しましょう。両者ともに、お客様の隣にキャストが座り会話とお酒を楽しむお店という点で共通しています。
ここでは共通点を押さえつつ、ニュークラブが生まれた背景や独自の位置付けについて、黒服の立場から解説します。
どちらもお酒と会話を楽しむ社交の場
キャバクラもニュークラブも、本質的にはどちらも女性キャストと会話を楽しみながらお酒を飲む社交の場です。
席について一緒にお酒を作ったり談笑したりといった接客スタイル自体は両者で共通しており、指名や延長のシステムも基本的に同じです。
このように基本的な定義やサービス内容はキャバクラとニュークラブで大きく変わらないことをまず押さえておきましょう。
基本的な定義は同じ
そもそもキャバクラは1970年代頃からある業態で、スナックとディスコの要素を合わせ持ったカジュアルな接待クラブとして発展しました。
一方ニュークラブという言葉は近年になって使われ始めた用語で、より高級なキャバクラであることを示すために業界が作った呼称です。
したがって法律上の明確な線引きがあるわけではなく、ニュークラブと名乗っていても実質はキャバクラと同じ接客を行うお店も存在します。
わかりやすい違いは、ニュークラブの場合は内装やサービスに高級感を持たせてブランド化しているケースが多い点です。
キャバクラは若い女性と賑やかに楽しむという従来のイメージに対し、ニュークラブはクラブのような落ち着きと高級感を兼ね備えた店というブランディングがなされています。
業界内での位置付け
業界内では、キャバクラは中級から大衆店であり、ニュークラブは高級店という位置付けが一般的です。
ニュークラブは社長・医師・著名人といったハイスペック層が利用する接待の場としても使われるなど、主な客層に違いがあります。
ほかにもVIPルームが完備されプライバシーに配慮されているお店も多く、高額でも上質な時間を求めるお客様に選ばれています。
このようにニュークラブはよりワンランク上の路線を志向したキャバクラといえるでしょう。
キャスト層の違い
初めてのお店に行く際、「自分と会話が合う女性がいるかな?」という不安は大きいでしょう。
キャバクラとニュークラブでは在籍しているキャストの傾向に違いが見られます。
それぞれ求められるキャラクターや年齢層に特徴があるため、自分がリラックスして話せるのはどちらかイメージしてみましょう。
キャバクラは親しみやすさが重視されている
キャバクラに在籍するキャストはどちらかというと若く、明るく親しみやすいタイプが中心です。
20代前半の新人が多く、ノリのよい会話や飲みの場を盛り上げる雰囲気作りが得意な傾向があります。
例えば初めてキャバクラを訪れるお客様には、緊張をほぐすためにフレンドリーに話しかけてくれる女性がつくことが多いです。
「どのようなお酒が好きなんですか?」といった軽い話題から入り、冗談や笑いを交えながら距離を縮めてくれるでしょう。
会話下手でも明るくリードしてくれる親しみやすさがキャストの魅力であり、人見知りの方でも不安なく楽しめます。
ニュークラブは上品で落ち着いた大人の女性が多い
一方でニュークラブに在籍するキャストは20代後半から30代中心とやや年齢層が高めで、落ち着いた大人の雰囲気を持つ女性が多い傾向です。
お客様も経営者や医師、芸能関係など富裕層や年長層が中心のため、会話内容も落ち着いたものになりやすいでしょう。
例えば経済の話題・趣味の深い話・人生経験談など、ゆったりと腰を据えて話を聞いてくれる聞き上手な女性が多い印象です。
大人の色気や包容力といった表現が似合う女性が多く、初めての方でも丁寧にエスコートしてくれるでしょう。
六本木のUNJOUR TOKYOでは、全国から集められた約200名の美女が在籍し、親しみやすさと上品さを兼ね備えた接客を提供しています。
初心者の方でも不安なく楽しめるよう、会話力とホスピタリティに優れたキャストが、お客様一人ひとりに寄り添った丁寧な対応でおもてなしいたします。

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雰囲気の違い
お店ごとの店内の雰囲気や盛り上がり方も、キャバクラとニュークラブでは異なります。初めて行く場合、自分の性格に合う空間かどうかは重要です。
賑やかなのがキャバクラであり、静かで高級感があるのがニュークラブとイメージするとわかりやすいでしょう。
キャバクラは賑やかで華やかな空間
キャバクラの店内は明るくポップな雰囲気で、BGMの音量が大きく、笑い声が飛び交う賑やかな空間が多い傾向です。
広さはお店によりますが、中規模程度の店舗が多く、ホールにテーブル席が並び常に誰かが誕生日祝いやシャンパンコールで盛り上がっているという光景が珍しくありません。
店全体のムードとしてはニュークラブに比べて賑やかさや活気が強調されている点を念頭に置きましょう。
ニュークラブは静かで高級感のある雰囲気
対してニュークラブの店内は、照明も音楽も控えめで落ち着いた高級ラウンジのような雰囲気です。
席間もゆとりを持って配置されプライベート感を重視したレイアウトになっている店が多く、VIP個室を多数備えた大型店も珍しくないため、初めて訪れるとその広さと豪華さに驚くかもしれません。
内装にも高級ホテルのバーラウンジのようなラグジュアリー感を意識している傾向があります。
大理石調のカウンター・シャンデリア・重厚なソファなど調度品にもこだわり抜いており、一歩足を踏み入れると非日常の世界が広がります。
静かにグラスを傾けながら会話を楽しむ大人の社交場という表現がぴったりで、キャストと落ち着いたトーンでの会話が可能です。
ニュークラブは会話そのものをゆっくり味わいたい人向けの空間といえるでしょう。
どちらも非日常を味わえる大人の社交場
賑やかなキャバクラと静かなニュークラブとを対比しましたが、日常を忘れて楽しめる大人のための社交空間である点は共通しています。
キャバクラでは非日常のお祭り感、ニュークラブでは非日常のラグジュアリー感と方向性は違えど、日々のストレスを忘れてリフレッシュできるのは同じです。
初心者の方もぜひ勇気を出して一歩踏み出し、自身に合う非日常空間を体験してみましょう。

UNJOUR TOKYOは、総工費18億円を投じたラグジュアリーな空間をご用意し、初心者の方でも肩肘張らずに過ごせる居心地のよさを実現しています。
2フロアの総面積300坪の広々とした店内には15の個室を備え、プライベート感を重視したゆったりとした時間を過ごすことが可能です。
一晩で300名以上のお客様を迎える六本木屈指のスケールを誇りながら、全国から集まった80名を超えるスタッフによる細やかな気配りで、まるで高級ホテルに招かれたような特別な体験をお届けします。
非日常を楽しめる環境が整っていますので、ぜひUNJOUR TOKYOで六本木の夜を満喫しましょう。
料金の違い
初めてのお店選びで多くの方が心配されるのが料金体系でしょう。
「高額請求されたらどうしよう」「システムが複雑でわからない」と不安に感じて足踏みしている方も少なくありません。
ここではキャバクラとニュークラブの平均的な料金相場の違いや、不安なく楽しむためのポイントを、UNJOUR TOKYOの黒服である私が解説します。
キャバクラは通いやすい価格帯
キャバクラの料金は1セット(45分から60分)あたり5,000円から7,000円程度が相場で、手頃なお店が多くみられます。
また早い時間帯ほど安く設定されていることがあり、例えば「20時台は1時間5,000円、22時以降は7,000円」といった時間別料金の店もあります。
指名料は別途1,000円から3,000円程度、サービス料・税(合わせて20%から30%)が加算されるのが一般的ですが、それらを含めても1時間から2時間で2万円から3万円程度で収まるケースがほとんどです。
給料日の週末にちょっと一杯といった感覚で来る常連さんも多く、立ち寄りやすいのが特徴です。
ニュークラブは少し高級感のある価格帯
ニュークラブの料金相場は1セット(60分)1万円から1万2千円程度と、キャバクラよりやや高めに設定されています。
高級店になると1セット1万5千円以上する場合もあり、サービス料や税金も合わせると2時間で5万円以上になるケースも少なくありません。
高い料金を払っても満足できるだけのクオリティを提供するというコンセプトであり、言い換えれば価格に見合う価値がある大人の遊び場ともいえるでしょう。
料金トラブルを避けるために
初めてのお店で避けたいのが思わぬ高額請求によるトラブルです。これを防ぐためには料金システムを事前に理解し、明朗会計のお店を選ぶことが大切です。
多くの優良店は公式サイトに料金表を公開しており、初回セット料金の割引や定額プランなどを用意して、新規客でも安心感を持って来店できるよう配慮しています。
来店前にホームページで料金システムがわかりやすいお店を調べておくと安心感を持てます。
万が一システムがわからないまま席についてしまった場合でも、遠慮せずスタッフに確認しましょう。
例えば「延長するといくらになりますか?」や「サービス料は何%ですか?」と聞けば、丁寧に教えてくれるお店がほとんどです。
こうした基本を押さえておけば、初めての方でもお会計まで不安なく楽しめます。
ほかのお店との違い
キャバクラとニュークラブ以外にも、夜のお店にはラウンジやガールズバーといった業態があります。これらも混同しやすいので、ここで簡潔に違いを整理しておきましょう。
ここでは「ラウンジってクラブとは違うの?」「ガールズバーは何が違う?」といった疑問を解決します。
ラウンジ
ラウンジとは、会員制クラブに近い営業形態のお店です。お店にママと呼ばれる女性経営者がいることが特徴であり、ママを中心に複数の女性キャストがチームで接客するスタイルが一般的です。
キャバクラのような指名制度がなく、お客様一人に対して複数のキャストが交代でついたり、逆にグループ客に一人のキャストがついたりと柔軟な接客形態をとります。
来店すると席料(チャージ)が発生し、後はボトルや飲食の注文量によって会計が決まるシステムが多い傾向です。
延長という概念がなく、ボトルを入れている限りゆっくり滞在できるため、腰を落ち着けて会話を楽しみたい方に向いています。
ガールズバー
ガールズバーはキャバクラやニュークラブとは一線を画す業態で、基本的には女性店員がカウンター越しにお酒を提供するバーです。
大きな違いは、風営法上は接待業にあたらず女性が隣に座っての接客をしない点です。
女性はバーテンダーのようにカウンターのなかにいて、お客様はカウンター越しやテーブル席から会話を楽しみます。
料金システムはバーに近く、時間制ではなくチャージ+ドリンク代というシンプルなシステムのお店が多い傾向です。
「女性と話してみたいけどキャバクラは緊張する……」という方には、まずガールズバーで雰囲気に慣れるのも選択肢のひとつでしょう。
初心者にはどっちがおすすめ?
ここまで違いを説明してきましたが、「結局、自分はキャバクラとニュークラブどちらに行くべき?」と迷われるかもしれません。
結論からいえば、まずはキャバクラで肩慣らしするのがおすすめです。
理由は、キャバクラの方が料金的にも雰囲気的にもハードルが低く、初心者でも緊張を忘れて楽しみやすいからです。
例えば女性慣れをしておらず緊張しやすい方や、みんなで楽しく盛り上がりたい方にはキャバクラが向いています。
賑やかな空気のなかでキャストが場をリードしてくれるので、最初は戸惑っていても自然と会話に加われるでしょう。
一方、落ち着いた会話をじっくり楽しみたい方や静かな高級感を味わいたい方にはニュークラブが向いています。
ゆったりした空間で上品な女性と丁寧に会話できるので、喧騒が苦手な方でも居心地よく過ごせます。
まずは短時間でそれぞれの雰囲気を感じてみて、「もっといたいな」「また来たいな」と思えた方を次回以降選ぶと失敗が少ないでしょう。
初心者でも楽しめるキャバクラ
ここまでキャバクラとニュークラブの違いについて詳しく解説してきました。両者は基本的なシステムや楽しみ方に共通点が多く、どちらもキャストと会話やお酒を楽しめる大人の社交場です。
主な違いは、料金設定・店内の雰囲気・キャストの年齢層・接客スタイルなどです。
初めての方にはキャバクラからのスタートをおすすめします。
料金的にも雰囲気的にもハードルが低く、明るく親しみやすいキャストが緊張をほぐしてくれるため、初心者でも自然と楽しめます。
まずは短時間のお試し利用から始めて、自分に合った楽しみ方を見つけましょう。キャバクラでの体験が素敵な思い出になることを願っています。

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