キャバクラのボトルキープ相場はいくら?料金システムなどを紹介
キャバクラでのボトルキープは常連客のみが利用できると思っている方も多いのではないでしょうか。
ボトルキープは、キャバクラをより楽しむための仕組みですが、普段キャバクラに行かない方には少しハードルが高く感じられるかもしれません。
しかし、実際は常連客でなくても気軽に利用できるシステムです。ボトルキープの仕組みや料金システムを知ることで、自分に合った楽しみ方を見つけることが可能です。
この記事ではボトルキープの仕組みや料金がわからない方向けに、基本的な仕組みと料金システムを解説します。さらに、人気の理由やメリット、注意点も紹介します。
ボトルキープの内容を理解して、実際に利用するかどうかを検討してみてください。
ボトルキープとは
ボトルキープと聞くと高いお酒を買って置いておくものというイメージがある方もいるでしょう。
ただし、ボトルキープの金額はボトルの種類やお店のグレードによって変わるため、数十万円する高額なものばかりではありません。
なぜボトルキープが行われるのか、仕組みや目的、人気の理由を解説します。内容を理解したうえで、あなた自身のペースで試すかどうか検討してみてください。
ボトルキープの仕組み
ボトルキープとは、お酒を1本丸ごと購入し、残った分をお店に預けて次回来店の際に再び楽しめるシステムです。
購入したお酒はお店によって異なりますが、一般的に1〜3ヶ月保管されます。再来店時には注文する手間が省け、セット料金を支払うだけで再び楽しめます。
ボトルには名前入りの専用タグが付けられるため、ほかの方に飲まれてしまう心配はありません。ただし、お店によってキープできる本数が異なるので注意しましょう。
なぜボトルキープが人気なのか
ボトルキープが人気の理由は、自分のお気に入りの飲み物をキープでき、さらにお店やキャストから常連客だと認識され好感度アップにもつながります。
ボトルキープすることで、キャストに好みのお酒を覚えてもらうことも可能です。さらに、ドリンクをオーダーする手間がなくなり、より長い時間キャストとの会話を楽しめます。
また、キャストのドリンク代が高くなりがちな場合でも、ボトルキープを利用すれば費用を抑えられます。
ボトルキープの相場はいくら?
ボトルキープ1本で何万円もするのではと考えている方も少なくないでしょう。しかし実際には、ボトルキープの価格は、数千円から数万円と幅広いです。
そのため、自分の予算に合ったお酒を選んで手軽に始めることができます。
ここでは価格帯ごとのボトルキープの相場を、UNJOUR TOKYOの黒服である私の立場からご紹介します。利用するかどうかの判断材料としてお役立てください。
抑えた価格のボトル
抑えた価格のボトルの相場は数千円から10,000円程度です。抑えた価格のボトルは鏡月やいいちこ、黒霧島、シーバスリーガルなどが挙げられます。
鏡月やいいちこは約6,000円から、黒霧島やシーバスリーガルは約10,000円から提供されています。
抑えた価格で注文できるため、初めてキャバクラを利用する方でも注文しやすいボトルです。
中価格帯のボトル
中価格帯のボトルは15,000〜30,000円程度が相場です。
中価格帯のボトルは、鍛高譚・吉四六・響などが挙げられます。
吉四六は約12,000円から、鍛高譚や響は約20,000円から注文できるボトルになります。ただし、響は金額が年数や種類によって価格差が大きいため注意が必要です。
高級なボトル
高級ボトルの相場は、30,000円から数十万円と幅広いです。
高級ボトルには、山崎などのほかにテディデキャンタやフォーチュンハートなどのブランデーも挙げられます。山崎は種類によって違い、約35,000〜100,000円が相場です。
ブランデーは相場が約80,000円からのテディデキャンタや、約300,000円からのフォーチュンハートなどがあります。
ボトルキープの人気の銘柄
ボトルキープを試してみたいものの、どのお酒を選べばよいのか迷う方も多いでしょう。
そのような方のために、焼酎・ウイスキーといった定番銘柄の特徴を紹介します。
ただし、初心者には抵抗がある銘柄もあるので、飲みやすいものから始めましょう。ボトルキープを試すときのお酒の種類を決める参考にしてみてください。
焼酎
焼酎の人気銘柄はいいちこや鏡月、鍛高譚などがあります。
いいちこは焼酎初心者におすすめで、すっきりとした味わいと適度な香ばしさが特徴になります。見た目が可愛いので、お気に入りのキャストに受けがよい焼酎です。
鏡月はアルコール度数19度と飲みやすく、すっきりとした味わいがあるうえ、バリエーションも豊富です。そのため、キャバクラ初心者でも注文しやすい銘柄といえます。
鍛高譚は紫蘇の香りとすっきりとした味わいが特徴で、キャストにも人気があるお酒です。
ウイスキー
ウイスキーの人気銘柄は山崎や響、白州、シーバスリーガルなどです。
山崎はほんのりベリー系の優しい香りとモルトの重みを感じるウイスキーで、特別なシーンで選ばれます。
響はフルーティーな香りとまろやかな味わいの飲みやすいウイスキーで、お祝いの席で選ばれることが多い銘柄です。白州は透き通るような味わいが特徴で、注文される機会の多いウイスキーといえます。
シーバスリーガルは初心者でも飲みやすいまろやかな味わいが特徴で、キャバクラ初心者に適したウイスキーです。
ボトルキープの料金システム
ボトルキープを試してみたいものの、料金の支払いのタイミングや保存期間がわからない方も多いでしょう。
そのような方のために、料金の支払いタイミングや保存期間、店舗ごとのルールの違いを解説します。
ボトルキープの流れを理解して、安心感を持ってキャバクラを楽しみましょう。
一般的な保存期間の目安
キャバクラにおけるボトルキープの一般的な保存期間は1〜3ヶ月です。ただし、店舗やボトルの種類によって保存期間は変わります。
保存期間が長い店舗では、特別なボトルを半年ほど保管してくれる場合もあるため、事前に問い合わせておきましょう。
店舗ごとのルールの違い
ボトルキープのルールは店舗ごとに異なります。同じ系列のキャバクラでも、店舗のランクによってルールが異なる場合があるため注意が必要です。
店舗ごとのルールの違いは主に次の3つが挙げられます。
- セット料金との併用
- 保存延長サービスの有無
- 保管場所の違い
まず、ボトルキープをしていてもお水などのセット料金が毎回発生する店舗があります。
また、特別な顧客向けに保存期間を延長できるサービスを用意している場合もあります。
さらに、キープボトル専用の棚を設けている店舗もあれば、すべてのお酒をまとめて保管する店舗もあり、保管方法にも違いが見られる状況です。
このように店舗によって保存のルールは異なるため事前に確認しておきましょう。
ボトルキープのメリット
ボトルキープのシステムは理解していても、そのメリットがわからず利用をためらう方も多いでしょう。
ボトルキープはキャストに喜んでもらえ、会話や関係づくりのきっかけにつながります。
また、長期的にみると出費を抑えることも可能です。ここでこの2つのメリットを、黒服である私の視点から詳しく解説します。
メリットを理解したうえで、ボトルキープを活用し、キャストとの信頼関係を構築してみてください。
キャストに喜んでもらえる
ボトルキープをすると「また来店してくれるお客様」という印象を与えることができ、キャストの好感度が上がります。
さらに、お気に入りのキャストの売り上げにも貢献できるため喜ばれることが多いです。
また、ボトルを開ける瞬間は、キャストとの特別な時間を共有できる瞬間です。同じボトルのお酒を飲むことでキャストとの距離も縮まり、親密な会話を楽しめます。
加えて、ボトルをキープしていることでキャストが長い時間席にいてくれる傾向があり、より深い会話を楽しめるでしょう。
長期的に見るとお得
ボトルキープをすることで、長期的に見るとより費用を抑えてキャバクラを利用できます。毎回ドリンクを注文するより、ボトルを一度注文したほうが単価を抑えることができます。
さらに短期間に頻繁に来店する場合は、ドリンク代がかからず、セット料金で楽しめるボトルキープのほうが経済的です。
ただし、来店頻度が少ない場合はボトルを飲み切れず無駄になることもあるため注意が必要です。
また、ボトルキープをしているお客様は常連として扱われ、各種サービスの優遇を受けられる場合もあります。
キャバクラでボトルキープをより楽しむなら、お店の雰囲気や上質な接客も重要です。
私たちUNJOUR TOKYOには、全国から集まった会話力やおもてなしの心を備えたキャストが在籍しており、華やかで品のある時間をお過ごしいただけます。
さらに、ラグジュアリーな雰囲気を大切にしながらも居心地のよい洗練された空間を提供しています。
また、早い時間帯にも人気キャストを揃えているので、初めての方でも気負うことなく高級キャバクラの雰囲気に触れることが可能です。
上質な空間と一流キャストの丁寧なおもてなしが加わることで、ボトルキープをより楽しむことができるでしょう。
自宅では味わえない非日常の世界を、私たちUNJOUR TOKYOでぜひ体験してみてください。
ボトルキープの注意点
ボトルキープに憧れはあるが、無理をしてしまわないか不安に感じている方も多いでしょう。
ボトルキープをするときの注意点は、身の丈に合ったボトルを注文することと、気を大きくしすぎずスマートに楽しむことです。
節度をもって楽しむことでキャストからの信頼を得られます。以上の注意点を踏まえて、自分らしくボトルキープができるように検討してみてください。
身の丈に合ったボトルを注文しよう
キャバクラのボトルは種類や量によって価格がかなり変わってきます。
支払いの際に金額が想定より高くなり、困ることになりかねません。そのため、予算を決めて、予算内で支払うことができるボトルを注文することが大切です。
事前にスタッフに予算を伝えておくと、予算に合ったお酒を提案してもらえます。予算を決めることで安心感を持ってキャバクラを楽しむことができるでしょう。
ボトルを卸したからといって気を大きくしすぎないようにしよう
高級ボトルを注文しても、気を大きくしすぎないことが大切です。特にキャストに無理にお酒を勧めることは控えましょう。
ウイスキーや焼酎などのアルコール度数が強いお酒は注意が必要です。お酒を飲みすぎると判断力が鈍り、気が大きくなることもあります。
自分の酒量を適切にコントロールし、常に冷静な判断ができる状態を保ちましょう。
キャストとの楽しいひとときを過ごすためにも、ゆっくり会話を楽しみながら飲むことが大切です。
初めてのボトルキープで、「場の空気に合わなかったらどうしよう」と不安に思う方もいるでしょう。
そうした不安を抱えるお客様にも、自然と過ごしていただけるのが六本木のUNJOUR TOKYOです。
私たちUNJOUR TOKYOでは、初めての方でもリラックスして非日常的な空間を楽しめるよう、さまざまな工夫をしています。
20〜22時の早い時間帯にも人気キャストを揃えるとともに、21時までに来店していただいた方にボトルサービスを用意するキャンペーンも実施しています。
また明朗会計で料金システムがわかりやすく、私たち黒服も丁寧にサポートするため、初めての方も安心感を持って楽しむことが可能です。
ボトルキープをしながら選び抜かれたキャストと向き合う時間は、特別なつながりを感じる貴重なひとときになるでしょう。
誕生日などの特別な日には、私たちUNJOUR TOKYOで非日常の洗練された空間を体験してみてください。
お気に入りの店でボトルキープをしよう
キャバクラで初めてボトルキープを利用するためには、雰囲気や接客がよくて楽しく利用できるお店がおすすめです。
ボトルキープすると、常連客としてキャストに覚えてもらいやすくなり、会話が弾みやすくなります。
初めてボトルキープする方でもおすすめなのが、UNJOUR TOKYOの丁寧なサポートです。スタッフが指名の流れやマナーなどを丁寧に説明してくれるので、初来店でも戸惑うことなく過ごせます。
さらに、20時〜22時という早い時間帯にも人気キャストが出勤しており、落ち着いた雰囲気のなかでキャバクラの魅力に触れられるのもポイントです。
キャストと距離を少しずつ縮めていく楽しさを知れば、ボトルキープの価値をより深く実感できるでしょう。
また、高級キャバクラならではの雰囲気を体感してもらうためにキャンペーンとして、21時までの来店でキープボトルを1本プレゼントしています。
まずは六本木の正統派キャバクラであるUNJOUR TOKYOでボトルキープを体験し、自分に合った楽しみ方を見つけてみてください。