キャバクラのドリンクにはどのようなメニューがある?お酒の種類と価格相場を解説

キャバクラのシステムは初心者にとってはわかりにくいこともあり、ドリンクの頼み方を間違えたら恥ずかしい、思わぬ金額になったらどうしようなどのさまざまな不安が出てきます。

このような不安を軽減するために、キャバクラにあるドリンクの種類や頼み方、相場などを事前に確認しておきましょう。基本的な内容を頭に入れておけば、来店後の戸惑いが少なく、安心感を持ってキャバクラを楽しめます。

また、お会計時に思わぬ金額になっているのを防ぐために、ドリンク以外に発生する費用を押さえておくことも大切です。

キャバクラのドリンクメニューとは

カクテル

キャバクラ初心者の方のなかには、お店に入ったら勝手に高いものを頼まれそう、といった漠然とした警戒心がある方もいるでしょう。しかし、実際にはそのようなことはなく、ドリンクメニューの基本構造や注文の流れを理解していれば初めての方でも安心感を持って楽しめます。

ドリンクの頼み方

キャバクラでは、受付で名前や人数を伝えて席に案内された後にメニューを渡され、そのタイミングでドリンクを注文するのが一般的です。初めての方は、「初めてです」と正直に伝え、注文方法やシステムなどを確認するといいでしょう。

最初のドリンク注文では、セット料金に含まれるハウスボトルや飲み放題メニューから選ぶのがおすすめです。アルコールが苦手な方は、ソフトドリンクでも問題ありません。

また、このタイミングで「私も何か飲んでいいですか?」のように、キャストから聞かれることがほとんどです。一緒に乾杯をしてこの後の時間を楽しむためにも、笑顔でキャストのドリンクも注文してあげましょう。

ドリンクのシステム

シャンパンボトル

キャバクラのドリンク体系は、大きく以下の4つにわけられます

  • ハウスボトル
  • キャストドリンク
  • キープボトル
  • 抜き物

ハウスボトルは、セット料金に含まれる基本的なボトルで、焼酎やブランデーなどのなかから選べるものです。お酒にこだわりがない方は、追加で飲み物を注文しなくても、ハウスボトルのみで十分に楽しめます。

ただし、ハウスボトルはお客様専用のため、キャストは飲むことはできません。一緒に飲みながら楽しむには、キャストが飲むためのキャストドリンクまたはボトルを、お客様が注文する必要があります。

キープボトルは、その名のとおり次回来店時までお店で保管してもらえるボトルで、その日のうちに飲み切る必要はありません。また行きたい、長く通いたいと感じたなら、キープボトルを頼むのもいいでしょう。

抜き物は、一度開けたら保管が困難なシャンパンやワインなどです。これらは誕生日やイベントなどの際には欠かせません。

キャバクラで頼めるお酒の種類と価格相場

お酒を作る

キャバクラには、高級なお酒だけでなく、1,000円程度で楽しめるお酒も用意されています。また、焼酎やウイスキーが好きなら、ハウスボトルのみで楽しめることもあるでしょう。

ここでは、キャバクラで頼めるお酒の種類と価格相場を解説します。

ワイン・シャンパン

キャバクラには、さまざまな種類のワインやシャンパンが用意されていますが、これらはハウスボトルには含まれません。基本的にはボトル単位の注文で、一度開けると保管が難しいため、その日のうちに飲み切るドリンクとして扱われています。

ワインの種類は赤ワインや白ワイン、スパークリングワインなどがあり、銘柄によって価格は大きく異なります。さまざまな種類があるなかでも、よく出るワインは以下のとおりです。

  • カッシェロ・デル・ディアブロ
  • コート・デ・ローズ
  • オーパスワン
  • ロマネコンティ

シャンパンもワインと同様に銘柄によって価格は大きく異なるため、事前に確認しておきましょう。

  • モエ・エ・シャンドン
  • ヴーヴクリコ
  • ドン・ペリニヨン
  • ソウメイ

特にシャンパンは、注文するとお店の主役気分を味わえるドリンクですが、お財布と相談して無理のない範囲で楽しむことが大切です。

ウイスキー

ウイスキー

ウイスキーは、ハウスボトルで注文可能なドリンクで、キープボトルをする方もよく見られます。ハウスボトルで用意されているのは、主に以下のような銘柄です。

  • ジャックダニエル
  • サントリー角瓶
  • シーバスリーガル

飲み方はストレートやロック、水割り、ソーダ割りが一般的です。キープボトルは山崎や響などの銘柄も用意されていますが、30,000〜200,000円と幅広い価格帯となっているため、注文前にしっかりと確認しておきましょう。

焼酎

焼酎もハウスボトルに含まれていることがほとんどのため、キャバクラ初心者の方も楽しめるでしょう。主な銘柄は、以下のとおりです。

  • 二階堂(麦)
  • いいちこ(麦)
  • 鍛高譚(しそ焼酎)
  • 黒霧島(芋)
  • 鏡月
  • JINRO

ロックや水割り、ソーダ割り、お湯割りなど、好きな飲み方で楽しめます。また、焼酎のキープボトルも可能です。10,000円程度で注文できるものもありますが、銘柄によって価格は大きく異なるため、しっかりと確認しておきましょう。

カクテル

いろんな色のカクテル

キャバクラでは、カクテルの種類も豊富に用意されています。リキュールをベースにしたドリンクで、キャストが飲むキャストドリンクとして注文されることがほとんどです。

もちろん、お客様が飲んでも問題ありません。主な種類と価格は、以下のとおりです。

  • カシスオレンジ
  • カシスウーロン
  • カルーアミルク
  • ファジーネーブル
  • スプモーニ

カクテルは、注文後スタッフやバーテンダーが作り、黒服が席まで持ってきてくれます。

ビール

もちろん、ビールもキャバクラに用意されています。ただし、ハウスボトルには含まれないお店がほとんどのため、別途料金が発生することを理解しておきましょう。

提供方法はサーバーからの生ビールや瓶ビール、缶ビールなど、お店によって異なります。また、アサヒやサントリーなどの国内メーカーだけでなく、ハイネケンやバドワイザーなどの海外ビールがあるお店も少なくありません。

キャバクラオリジナルのシャンパンサービスの値段は?

シャンパンタワー

キャバクラオリジナルのシャンパンサービスは、主にオリジナルシャンパンとよばれるオリシャンと、花形演出のシャンパンタワーの2種類に分けられます。

オリシャンは、キャストの写真や名前などがラベルに印刷されており、誕生日や指名本数達成祝いなどのイベントの際に活躍する特注のシャンパンです。演出内容や銘柄などによって価格は大きく異なります。

シャンパンタワーは、キャバクラに行ったことがない方も想像しやすいでしょう。シャンパンタワーの価格は規模によって大きく異なり、大規模なら1,000,000円以上になることもあります。

これらを楽しむには、あらかじめお店に予約しておくのがおすすめです。キャストやお店に喜ばれるだけでなく、お客様も主役気分を味わえる演出ですが、無理に頼む必要はありません。

お財布と相談し、自分のスタイルに合わせて楽しむことが大切です。六本木を中心に展開する高級キャバクラグループであるUNJOUR TOKYOなら、特別な演出無しでも非日常のひとときを過ごせます。

華やかな時間のなかに、恋愛のようなときめきや特別なつながりを感じられる空間でありながら、キャバクラ初心者の方も肩の力を抜いて楽しめるキャバクラです。

容姿端麗に加えて、会話力やおもてなしの心も兼ね備えたキャストが、お客様一人ひとりに寄り添った接客を提供します。初めてのキャバクラを安心感を持って楽しむなら、ぜひUNJOUR TOKYOにお越しください。

ドリンクメニュー以外にフードメニューもある

チーズやハム

キャバクラはお酒を飲む場所、というイメージがあるかもしれませんが、生ハムやチーズの盛り合わせなどの前菜類も用意されています。お酒と一緒に何かつまみたい方は頼むといいでしょう。

また、ハムやチーズなどは見た目が華やかなため、テーブルにあると気分が盛り上がりやすくなります。お店によっては、前菜メニューは日替わりとなっていることもあるため、メニュー表を見ても内容がわからない場合はスタッフに確認しましょう。

デザートやお菓子類

ピザ

キャバクラのフードメニューのなかには、デザートやお菓子類も用意されています。例えば、フルーツの盛り合わせやポッキー、ポテトチップスなどです。また、お酒にもよく合うミックスナッツやジャーキーなどの乾きものもあります。

お店によってはセット料金に含まれるチャームとして自動的に出てくることもありますが、それ以降の注文は追加料金が発生します。どこまでがセット料金に含まれているのかを、事前に確認しておくのがおすすめです。

キャバクラでドリンクやフードを頼むときのマナー

シャンパンで乾杯

キャバクラに行くとお金を使わないといけない、と考えて無理に注文してしまう方がいます。しかし、無理にドリンクやフードを注文する必要はなく、まずは自分に合ったスタイルで楽しむことが大切です。

その際、以下の基本的なマナーを頭に入れておくといいでしょう。

  • 食事をボロボロこぼしたり食べながら喋ったりしない
  • キャストにお酒や食事を強要しない
  • 口に合わないからといって不味いと言葉にしない

上記のような行動は、どれだけお金を使っていたとしても自分の評価が下がり、キャストからの印象も悪くなる可能性が高いです。必要以上に構える必要はありませんが、基本的なマナーは守って楽しむようにしましょう。

ドリンクやフード以外にもかかる費用

財布から3万円

キャバクラでは、ドリンクやフード以外の目に見えないところで発生する費用があります。どのタイミングでどのような費用が発生しているのかを理解していれば、利用イメージが現実的になり、安心感を持って楽しめるでしょう。

セット料金

キャバクラにおけるセット料金は、席に着いた段階で発生する料金で、時間単位で区切られています。60分5,000〜8,000円程度が相場ですが、時間が50分に設定されていたり高級店では10,000円以上したりすることもあるため、事前に確認しておきましょう。

セット料金には、席料やハウスボトルなどの内容が含まれていることがほとんどです。また、お店によっては、早い時間帯に来店するとセット料金が安くなったり特別なサービスを行っていたりすることもあります。

お得に初めてのキャバクラを楽しみたいなら、どのようなサービスがあるのかを調べるのがおすすめです。六本木で初めてのキャバクラをお得に楽しむなら、高級キャバクラグループのUNJOUR TOKYOがおすすめです。

UNJOUR TOKYOでは、21時までに来店された方限定で、特別なボトルキャンペーンを行っています。キャンペーン内容は、来店1名につき対象のなかからキープボトルを選ぶ、または次回以降に利用できるキープボトル引換券の贈呈です。

ラグジュアリーな空間を、より気軽に体験できるため、この機会にぜひUNJOUR TOKYOをご利用ください。

サービス料金

支払い

サービス料金とは、スタッフやキャストのサービスに対して支払う料金を指します。セット料金やドリンク代などとは別に発生する料金で、お会計の合計金額に加算されるものです。

サービス料金の割合はお店や地域によって異なりますが、10〜30%が相場です。初めて訪れるお店の場合は、あらかじめ確認しておくのがおすすめです。

指名料

キャバクラでキャストを指名する場合は、指名料が発生します。指名には、入店後に気に入ったキャストを指名する場内指名と、事前または入店時にキャストを指名する本指名の2種類があります。

それぞれの料金相場は、以下のとおりです。

  • 場内指名:1,000〜3,000円
  • 本指名:2,000〜5,000円

あくまでも相場のため、地域やお店のグレードによって料金に幅があることを理解しておきましょう。

ドリンクの頼み方やお酒の種類を把握して楽しいひとときを過ごそう

シャンパンタワー

キャバクラにはワインやシャンパンなどに加えて、焼酎やウイスキーなど、普段から身近にあるお酒も豊富に用意されています。また、ソフトドリンクやフードメニューも用意されているため、お酒が苦手な方でも十分に楽しめる空間です。

ただし、ドリンクやフード料金以外にかかる費用があります。例えば、席に着いた時点で発生するセット料金やスタッフやキャストの接客に対して支払うサービス料金などです。

これらは、お店によって料金設定が異なるため、あらかじめ確認しておくようにしましょう。このようなシステムや基本を押さえていれば、初心者の方も安心感を持って楽しめます。

特に丁寧で明朗会計のUNJOUR TOKYOなら、初心者の方も自然に空間に溶け込むことができ、肩の力を抜いて非日常を味わえます。

UNJOUR TOKYOは、六本木という街にふさわしいラグジュアリーな空間でありながらも、どのような方も居心地のよさを感じられるキャバクラです。

UNJOUR TOKYOで、ワンランク上の洗練された空間を体験してみませんか。六本木でキャバクラをお探しなら、ぜひUNJOUR TOKYOにお越しください。

オリシャンとは?種類や値段相場、注文するタイミングとメリットを解説

前の記事 オリシャンとは?種類や値段相場、注文するタイミングとメリットを解説

キャバクラのセットは何のこと?料金システムや相場、初心者の注意点、お得な方法を解説

次の記事 キャバクラのセットは何のこと?料金システムや相場、初心者の注意点、お得な方法を解説