キャバクラのメニューの種類と料金相場|フードやドリンクの内容、注文すると喜ばれるものを解説

キャバクラを訪れた際、メニューや料金がわからずに戸惑ってしまい、居心地が悪くなったという経験をしたことがある方もいるでしょう。そのような経験から足が遠のいている方は、メニューの種類や相場、キャストに喜ばれるものを事前にチェックするのがおすすめです。

キャバクラのメニューは想像以上にシンプルで、慣れていない方でも覚えやすくなっています。事前に知っておくことで前回よりも戸惑いが少なく、落ち着いて非日常のひとときを楽しめるでしょう。

本記事では、キャバクラにある主なメニューの種類や料金相場とあわせて、食べ物を食べる際の注意点やメニュー以外に発生する料金を解説します。

キャバクラのメニューの種類と料金相場

ディナー

キャバクラのメニューはフードもドリンクも高額なものばかり、というイメージが強いかもしれません。しかし、実際には一般的な飲食店と大きく変わらない部分もあり、気軽に頼めるメニューも豊富に用意されています。

フードメニュー

お酒のメニューが豊富なイメージのあるキャバクラですが、実はフードメニューが充実しているお店も少なくありません。具体的には、以下のようなメニューがよく見られます。

  • おつまみ系
  • 前菜
  • 主食
  • デザート
  • お菓子

おつまみ系やお菓子など、お酒のあてになり食べやすいフードは、1,000〜1,500円が相場です。主食やフルーツ盛り合わせなど、ボリュームのあるフードは、3,000円以上するお店がほとんどでしょう。

フードメニューは市販のものを提供していたり専属のシェフが調理していたりなど、お店によって種類はさまざまです。

ドリンクメニュー

カクテル

キャバクラのドリンクメニューは豊富に用意されているため、飲めるお酒が限られている方も、好みのお酒を楽しめるでしょう。主なドリンクメニューは、以下のとおりです。

  • シャンパン
  • ワイン
  • 焼酎
  • カクテル
  • ソフトドリンク

シャンパンやワインは銘柄によって価格は大きく異なり、安くても15,000円程度、高級なものであれば1,000,000円以上することもあります。

また、焼酎はボトルで注文することがほとんどで、10,000〜15,000円が相場です。カクテルやソフトドリンクは1,500円程度が相場で、一杯から注文できるため、ほかのドリンクに比べると注文しやすいドリンクといえるでしょう。

さらにお得にキャバクラを楽しむなら、サービスやクーポンなどを調べて行くのもおすすめです。例えば、六本木を中心に展開する高級キャバクラグループのUNJOUR TOKYOでは、21時までに来店された方を対象にした特別なボトルキャンペーンを提供しています。

キャンペーンの内容は、キープボトルを1本プレゼント、もしくは次回以降に利用できるキープボトルの引換券の贈呈です。特に、ウイスキーや焼酎などが好きな方は、ぜひこの機会に高級キャバクラの雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

キャバクラに慣れていない方も自然に溶け込み、安心感を持って過ごせるUNJOUR TOKYOで、正統派キャバクラをお楽しみください。

出前

お店によって異なりますが、出前を注文できるケースもあります。料金は頼む出前のメニューによって異なるため、注文前にしっかりと確認しておきましょう。

また、出前の料金に加えて、お店への持ち込み料が発生することがあります。出前を注文する際は、持ち込み料が発生するのか、発生する場合はどのくらい上乗せされるのかの確認が大切です。

割高になる可能性のある出前ですが、注文するとテーブルが盛り上がり、キャストにも喜んでもらえるでしょう。

キャバクラのフードメニューの内容

フード

軽食から主食系まで、フードメニューも充実しています。キャバクラを訪れた際にスムーズな注文ができるように、定番のフード内容や相場、シーンごとの使いわけなどをチェックしておきましょう。

お菓子

お菓子は、キャバクラのフードメニューのなかでも頼みやすいメニューです。具体的には、以下のようなお菓子が用意されています。

  • ポッキー
  • ポテトチップス
  • チョコレート
  • ミックスナッツ
  • ジャーキー

お菓子の料金相場は1,000〜1,500円で、お酒のおつまみとして少し注文しておくといいでしょう。また、お店によってはチャームとしてセット料金に含まれており、席に着いたら自動的に出てくるケースもあります。

チャームはセット料金に含まれていますが、おかわりする場合は料金が発生することを頭に入れておきましょう。

前菜

チーズやハム

キャバクラにある前菜は、お酒によく合うものが用意されています。主に、以下のような内容です。

  • 生ハムの盛り合わせ
  • 枝豆
  • ピクルス
  • きゅうりのたたき
  • チーズの盛り合わせ

前菜の相場は、1,000〜2,000円です。お酒と一緒につまめるものが欲しい、少し手の込んだものが食べたいというときに注文するといいでしょう。

お菓子よりもテーブルが華やかになり、楽しいひとときを演出しやすくなります。

ご飯や麺類

キャバクラには、ご飯や麺類などの主食系も用意されています。メニューはお店によってさまざまですが、よく見られるのは以下のようなメニューです。

  • パスタ
  • オムライス
  • ピラフ
  • 焼きおにぎり

主食系のメニューは、3,000円程度が相場です。和食よりも洋食メニューが豊富で、がっつり食べたい方や、遅くまで飲んでいて小腹が空いたときなどに頼むといいでしょう。

デザート

デザート

お客様が食べる用ではなく、キャストを喜ばせるためにと、デザートを注文する方は少なくありません。デザートには、主に以下のようなメニューがあります。

  • フルーツの盛り合わせ
  • チョコレートの盛り合わせ
  • アイスクリーム
  • フルーツポンチ

特によく見られるのは、フルーツの盛り合わせです。料金相場は5,000円以上と、ほかのフードメニューよりも高く設定されています。アイスクリームやフルーツポンチなどは、2,000〜3,000円が一般的です。

キャストへのプレゼントとして、無理のない範囲で注文するようにしましょう。

キャバクラのドリンクメニューの内容

シャンパン

キャバクラには、高額なボトル以外にもリーズナブルな焼酎や一杯から頼める酎ハイ、カクテルなども豊富に用意されています。無理に背伸びする必要はなく、自身のペースや予算に合わせて楽しむことが可能です。

シャンパン

キャバクラといえばシャンパンのイメージが強いですが、普段からよく注文するものではありません。シャンパンは、イベントやキャストの誕生日などの特別な日に注文することがほとんどです。

さまざまな銘柄が用意されていますが、主に以下のような銘柄がよく見られます。

  • モエ・エ・シャンドン
  • アルマンド
  • ドン・ペリニヨン
  • ヴーヴ・クリコ
  • クリスタル

シャンパンの料金相場は幅広く、安くても15,000円、高いものだと1,000,000円以上になるものもあります。気軽に高級感を楽しむなら、20,000円程度のモエ・エ・シャンドンやヴーヴ・クリコなどがおすすめです。

より特別感を演出したい場合は、50,000円〜100,000円のドン・ペリニヨンや100,000円以上のアルマンドやクリスタルなどがいいでしょう。

焼酎

焼酎

キャバクラには、焼酎もさまざまな種類が用意されています。よく見られる銘柄は、以下のとおりです。

  • 鏡月(甲類焼酎)
  • 黒霧島(芋焼酎)
  • 甕雫(芋焼酎)
  • いいちこ(麦焼酎)
  • 神の河(麦焼酎)
  • 鍛高譚(しそ焼酎)

焼酎はボトル単位での注文が一般的で、ロックや水割り、ソーダ割りなど好みの飲み方で楽しめるのが魅力です。

料金相場は銘柄によって異なりますが、1本10,000〜15,000円中心で、高い銘柄だと30,000円以上になることもあります。注文前に料金をしっかりと確認しておきましょう。

ワイン

キャバクラでのワインは、焼酎と同様にボトル単位での注文が一般的です。豊富な種類があるなかでも、以下の種類がよく見られます。

  • カッシェロ・デル・ディアブロ
  • オーパスワン
  • コート・デ・ローズ
  • ロマネコンティ

料金相場は、10,000〜100,000円以上と幅広いのが特徴です。価格を抑えて楽しむなら、15,000円程度のカッシェロ・デル・ディアブロや、コート・デ・ローズなどがいいでしょう。

酎ハイやカクテル

カクテル

一杯から注文が可能で、キャストドリンクとしても気軽に頼めるドリンクが、酎ハイやカクテルです。主に、以下のような種類がよく見られます。

  • カルーアミルク
  • ファジーネーブル
  • カシスオレンジ
  • ジントニック

上記以外にも、一般的な飲食店やバーにあるドリンクであれば、一通り注文できることがほとんどです。料金相場は一杯1,500円程度で、ほかのドリンクに比べると注文しやすいため、キャストの最初の一杯としておねだりされることがよくあります。

楽しい時間を過ごすためにも最初の一杯は大切ですが、何杯も頼むと想像以上の金額になるため、注意して追加注文するようにしましょう。

キャバクラで注文すると喜ばれる食べ物

フルーツ盛り

フードメニューを見ても、実際に何を頼めばいいのかわからない、と悩む方は少なくありません。そのようなときは、キャストに喜ばれやすい食べ物を注文するのがおすすめです。

場の雰囲気を気にせずに頼める、3つの定番メニューを紹介します。

フルーツの盛り合わせ

キャバクラの定番フードメニューのフルーツの盛り合わせは、見た目が華やかで、キャストにも喜ばれる食べ物です。

喜ばれる理由として、フードのキャッシュバックがある場合にキャストにとってプラスになる、豪華でテーブルが盛り上がるなどが挙げられます。

また、キャストはお客様に頼んでもらったものは残さないようにするのが一般的なマナーです。そのため、さっぱりとしていてお酒を飲んでいても食べやすいフルーツは、キャストにとってうれしい食べ物の一つといえるでしょう。

乾きもの

お客様自身はおつまみ無しでお酒が飲める場合でも、テーブルにフードメニューがないことは、キャストにとってあまりいい状況ではありません。そのため、1,000円程度で頼める乾きものだけでも頼んであげるのがおすすめです。

また、お店によっては黒服がテーブルに「フードはいかがですか?」と聞きに来ることもあります。今日はいらないと考えている日であっても、乾きものだけでも頼んであげるとキャストに喜ばれるでしょう。

ピザ

複数人でシェアができるピザも、キャストに喜ばれる食べ物の一つです。ピザがテーブルにあると見た目が華やかになり、場が盛り上がりやすくなります。

また、遅い時間帯になると小腹が空いてくるキャストもいるため、ピザがあると喜ばれる可能性が高いでしょう。ただし、食欲がないときやお酒に酔っているときのピザは重たく感じることもあります。

注文する際は、「ピザ食べる?」と一言聞いてあげるのが親切です。

キャバクラでフードを食べるときの注意点

ワインを飲む男性

注文するとキャストに喜ばれるフードメニューですが、食べる際のマナーを守れていないと、キャストに嫌われてしまう可能性があります。食べる際は、以下の点に注意しましょう。

  • 口に合わなくても文句を言わない
  • キャストに無理矢理食べさせない
  • 持ち込みする際は事前に確認する
  • 基本的な食事のマナーを守る

特に、食べているときにクチャクチャと音を鳴らすクチャラーや、食べかすをこぼすなどはキャストに嫌われやすい食べ方です。普段は問題がない方でも、お酒を飲むと基本的な食事のマナーを守れなくなることがあります。

難しいルールではないため、一般的な気配りを忘れないことが大切です。

キャバクラでメニュー以外にかかる料金

赤いドレスのキャバ嬢

キャバクラでは、フードやドリンク以外にも発生する料金があります。想定外の請求を防ぐためにも、代表的な料金と相場を確認しておきましょう。

  • セット料金:5,000〜10,000円
  • サービス料金:セット料金の15〜30%
  • TAX(消費税):10%

セット料金は席料やハウスボトルなどが含まれる料金で、席に着くことで必ず発生します。サービス料金は、キャストやスタッフのサービスに対して発生する料金です。合計金額に上乗せされる、ということを理解しておきましょう。

TAX(消費税)は10%が一般的ですが、お店によってはTAXのなかにサービス料金を含めて記載している場合があります。具体的な数字がわからない場合は、スタッフに確認するといいでしょう。

また、キャストを指名する場合は、指名料が発生します。本指名と場内指名で料金は異なりますが、1,000〜3,000円が一般的です。全体の支出のイメージができれば、安心感を持ってキャバクラを楽しめるでしょう。

なかでも、明朗会計で細やかなおもてなしが魅力のUNJOUR TOKYOなら、慣れていない方でも肩の力を抜いて非日常のひとときを過ごせます。洗練されたラグジュアリーな雰囲気を大切にしながらも、どのような方も居心地のよさを感じられるお店です。

高級キャバクラと聞くと富裕層しか入れないイメージがありますが、UNJOUR TOKYOは、初心者や慣れていない方も落ち着いて楽しめる環境が整っています。

華やかさだけでなく、ワンランク上の洗練された空間のUNJOUR TOKYOで、ぜひ久しぶりのキャバクラをお楽しみください。

キャバクラで楽しむならメニューの種類や料金相場を把握しておこう

ファサード

キャバクラには、高額なメニューだけでなく、注文しやすいフードやドリンクも豊富に用意されています。例えば、普段は気軽に頼みやすい焼酎や乾きものなどを注文して、イベントの際は特別感のあるシャンパンやフルーツの盛り合わせなどで楽しむことが可能です。

利用する際は、フードとドリンク以外にもセット料金やサービス料金、TAXなどが発生することを理解しておきましょう。どのような料金が発生するのかを把握しておけば、想定外の金額になるのを防ぐことができ、落ち着いてキャバクラを楽しめます。

六本木屈指の店舗規模のUNJOUR TOKYOは、明朗会計でメニュー説明を丁寧に行なっているため、キャバクラに慣れていない方や久しぶりに利用する方にもおすすめです。

会話力やおもてなしの心を兼ね備えた約200名のキャストが、お客様に寄り添い、一人ひとりに合わせた接客を提供します。

21時までに来店された方には、特別なボトルキャンペーンを行なっているため、ぜひこの機会にUNJOUR TOKYOで非日常のひとときをお楽しみください。

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