キャバクラに行くのは危険?理由や対策、安心して楽しめるお店の選び方を解説
「キャバクラってなんだか怖いよね」と感じているのはあなただけでなく、華やかな夜の世界のキャバクラへ興味はあるけど、不安を抱えている方も少なくありません。
背景にあるのはぼったくり被害への不安や、楽し過ぎてはまってしまい、生活が崩れる心配があります。
本記事ではUNJOUR TOKYOの黒服である私が、キャバクラが危険といわれる理由や実際に起こり得るトラブル、予防法や健全に楽しむためのポイントをわかりやすく解説します。
安心感を持って利用できるお店の選び方も紹介し、漠然と抱えている不安を知ることで、前向きな気持ちに変えていきましょう。
キャバクラに行くのは危険?
初心者のなかにはキャバクラは危険というイメージを持つ方が少なくありません。
しかし実際に危険なのは、一部の悪質店や通い方を誤った場合に起こるトラブルであり、すべてのお店が危ないわけではありません。
つまり、キャバクラそのものが危険なのではなく、リスクがあるお店とそうでないお店が存在する点を理解しましょう。
リスクはぼったくり被害とキャバクラ依存による生活破綻の2つに大別されます。
こうしたリスクを避けるには、料金表示が明確なお店などポイントをしっかりと押さえ、使う金額や来店頻度をあらかじめ決めておくことが重要です。
危険といわれる理由
キャバクラが危険といわれるのは、主にぼったくり被害と依存・通い過ぎによる生活への影響の2つが理由です。
ぼったくりでは、曖昧な料金説明・強引な延長・法外な請求・威圧的な取り立てなどが問題で、初心者ほど標的にされがちです。
一方で依存のケースでは、通い過ぎによる借金や精神的依存、キャストへの過度な貢ぎ行為などが生活を崩す原因になります。
ただし、2つのリスクは正しい知識と自分なりのルールを持つことで大きく防ぐことが可能です。2つのリスクを具体的に見ていきましょう。
ぼったくり被害に遭う可能性があるから
キャバクラでぼったくり被害が起こるのは、料金システムが複雑で初心者が総額を把握しづらいこと、そして悪質店が心理的な隙につけ込むためです。
セット料金のほか指名料・ドリンク代・延長料などが積み重なり、事前説明がなければ高額請求につながります。
さらに料金表を提示しない、帰ろうとするお客様に強引に延長を迫る、客引きで安い料金で入店させるなどの手口も一般的です。
酩酊状態を利用した決済や威圧的な取り立ても報告されており、初心者ほど狙われやすい点がリスクを高めています。
キャバクラ依存になる可能性があるから
キャバクラ依存が起こるのは、非日常的な空間とキャストによる接客で特別扱いを受けたように感じ、承認欲求が満たされやすいためです。
仕事としての接客を本気の行為と錯覚すると、指名やドリンク購入、プレゼントがエスカレートして通い過ぎや金銭負担の増大につながります。
さらに依存が進むと、行かないと落ち着かなかったり、生活費を削ってでも通ったりする状態になり借金や人間関係の悪化を招く可能性もあります。
依存を防ぐ対策をしっかりと持ちましょう。
キャバクラで行われる可能性があるぼったくり手口
ぼったくりキャバクラが行う手口は、通常より大幅に高い料金や不当な追加費用を請求する悪質な行為のことです。代表的なぼったくり行為として4つ挙げられます。
- 曖昧な初回料金の請求
- 高額なサービス料の請求
- 不当な延長料金の請求
- 高額なドリンクの注文強要
ほとんどの場合、料金説明が不十分だったり、システムがわかりにくかったりするためお客様が内容を把握できないまま高額請求に至る点が問題です。
特に初めて来店する方やキャバクラの料金体系に不慣れな方はターゲットにされやすく、トラブルに巻き込まれるリスクが高いでしょう。
初回料金を曖昧にして高額請求する
客引きが「60分4,000円」などと安さを強調して誘う一方、実際はセット料金・チャージ・高額ドリンク・法外な税率を一気に加算し、数万円〜数十万円を請求してきます。
初心者の方はキャバクラの料金システムを正しく理解できていないことが、大きな原因です。初心者の方ほど、確認すべきポイントがあります。
入店後にぼったくり店は料金説明が曖昧、まったく説明がない状況は典型的なサインとしてチェックしましょう。
健全な店なら、入店前に総額の目安や追加料金の有無を明確に説明します。不明点をその場で確認し、料金表の提示がないお店は避けることがぼったくり被害防止のポイントです。
不明瞭で高額なサービス料を請求する
ぼったくり店では、セット料金以外に高額なチャージ代や法外な税金を説明なく上乗せする手口がよく見られます。
料金を尋ねても「〇万ちょっと」など曖昧な返答しかなく、メニュー表も提示されないため、会計時に想定外の金額を請求されるケースもあります。
おかしいと感じたら、しっかりと料金表の提示や総額の目安を確認しましょう。
健全なお店なら追加料金の有無を明確に説明し、伝票も内訳まで丁寧に示してくれるため、安心材料になります。
無理に時間を延長させたり時間操作を行い高額請求する
ぼったくり店では、お客様が帰ろうとした瞬間に強引に延長を迫り、高額な延長料金を請求されるケースがあります。
飲酒で判断力が鈍ったタイミングを狙い、長時間滞在させられるケースもあります。おかしいと感じたら、しっかりと延長の有無と料金をその場で確認しましょう。
健全なお店なら、延長前に料金を明確に説明し、無断で延長扱いにはなりません。延長の説明が曖昧なお店は避けるのが安全性が高いです。
高額なドリンクやボトルを注文させる
ぼったくり店では、お客様の知らないうちに高額ドリンクやボトルを勧め、料金提示のないまま注文させる手口が典型的です。
なかには1本500,000円のボトルを強引に勧め、伝票を見るまで価格を知らないケースもあります。
おかしいと感じた場合、しっかりと「値段はいくらなの?」「自分が注文したものなの?」と確認しましょう。
健全なお店なら、注文前に料金を明確に説明し、断りにくい雰囲気をつくることもありません。価格説明が曖昧なお店は避けるようにしましょう。
私たちUNJOUR TOKYOは、一夜で300名以上が訪れる六本木の正統派高級キャバクラです。全国から選び抜かれた美女たちと非日常的な体験を味わうことができます。
また料金に関しても、初めてキャバクラを利用したい方にも安心感が持てる明朗会計の料金システムを採用しており、60分15,000円のセット料金を設定しています。
指名や延長の基本ルールもわかりやすく案内でき、キャストが初めてのお客様にも丁寧な対応で不安を解消しながら特別な時間を提供できるキャバクラです。
全国から選び抜かれたキャストたちの高い接客力と店舗のスケールを活かし、お客様が肩の力を抜いて楽しめる心地のいい時間を提供しています。
ワンランク上質な空間で、特別なひとときをキャストとともに過ごしてみませんか。健全なキャバクラとしてご来店をお待ちしております。
ぼったくり被害に合わないための対策
キャバクラでのぼったくりは、事前にいくつかのポイントを押さえるだけで大きくリスクを減らせます。
まずは怪しい店に入店しないことがとても重要です。口コミなどで情報を集め、入店前に料金説明が丁寧かどうかを確認しましょう。
万が一トラブルに遭っても、基本的な法的知識を持っていれば過度に恐れず対処できます。明朗会計を掲げるお店を選ぶことが、安心感を持って楽しむ第一歩です。
しつこい客引きのお店には行かない
しつこい客引きについて行くと、料金トラブルに巻き込まれる可能性が高くなり危険です。
キャバクラは法律や各自治体の条例で客引きが禁止されており、客引きを使うお店はその時点でルールを守っていない可能性があります。
実際には「60分3,000円」などと安く誘われても、入店後に高額請求され「客引きは店と無関係だから」と言われるケースが多発しています。
健全なお店は客引きを使わず、正規の方法で集客するため、客引きのいるお店には近づかないことが安全性が高いです。
料金システムが明瞭か確認する
料金システムが明確かどうかの確認は、ぼったくりを避ける大切なポイントです。
事前にホームページや広告で基本料金・延長料金・指名料・ドリンク代が明示されているかチェックし、〇〇円からや曖昧な表現でのお店は要注意です。
入店後は、キャストが飲み物を作る前までに料金説明をしっかりと聞き、自動延長や女の子のドリンク代・サービス料・税金などごまかされやすい項目をしっかりと確認しましょう。
メニュー表を見せてもらえないお店は、法令違反の可能性があり避けるべきでしょう。
事前に口コミをリサーチする
来店前の口コミリサーチは、ぼったくりを避ける有効的な手段の一つです。
悪質店は公式サイトがないことも少なくないため、店名を検索し、SNSや口コミサイトで実際の声をチェックしましょう。
高額請求などの悪評が少なくないお店を避け、料金説明が丁寧で対応が親切と評価されているお店は安全性が高いでしょう。
また、〇時間で〇円などの口コミを相場(主要都市で15,000〜20,000円程度)と比べるのも効果的です。
ぼったくり被害に関する法律知識をもつ
ぼったくり被害に遭ったときは、法律知識があると冷静に対処できます。高額請求を受けても、その場で安易に支払わないことが重要です。
支払う前のほうが圧倒的に交渉しやすいからです。警察は金銭トラブルには民事不介入のため、暴行や脅迫など刑事事件性がないと動けません。
だからこそ、請求書の保管、やり取りの録音や撮影など証拠の確保がとても重要です。証拠を集めたら、消費生活センターや弁護士に相談し、法的根拠をもとに返金請求ができます。
弁護士なら料金説明の欠如やカード決済の不当利用などを根拠に交渉してくれ、解決がスムーズでしょう。
キャバクラ依存症にならないための心得
キャバクラを健全に楽しむためには、初めから自分を守るブレーキを用意しておくことが大切です。
予算や来店頻度のルールを決め、キャストとの距離感を適切に保てれば、感情に流されすぎず安心感を持って楽しめるでしょう。
依存が進むと借金や生活の破綻など深刻な問題につながるため、事前の工夫でリスクを抑えることが重要です。
予算を決めてから楽しむ
キャバクラを楽しむ際は、まず毎月使う予算を決めることがとても大切です。
セット料金・指名料・ドリンク代など追加費用があるため事前に相場を把握しておくことで無理のない遊び方ができ、都心では1回およそ20,000円程度になるため、その前提で計画を立てましょう。
依存が進むと生活が苦しくても通い、借金に手を出す危険もあるため注意が必要です。予算は今月〇万円使うと前向きに設定し、入店時にスタッフへ「今日は〇万円まで」と伝えておくのも効果的です。
キャバクラに通う頻度を決める
キャバクラ通いは、頻度を決めて非日常の趣味として楽しむことが大切です。まず予算を立て、予算の範囲で通える回数を設定しましょう。
予定にないのに思いつきで行くようになると依存の初期サインです。週2〜3回通い、行けない日にソワソワする状態はさらに危険なレベルで毎日通うようになれば生活リズムにも悪影響が出てしまいます。
キャバクラはあくまで特別な空間として楽しむ場所として、通う頻度をしっかり自己管理することでキャバクラ中心の生活になるのを防げます。
キャストを恋愛対象にしない
キャストの優しさは仕事であり、本気の好意と勘違いしないことが心理的な依存を防ぐ鍵です。
この子しかいないと恋愛感情を抱くと依存が一気に深まり、貢物がやめられなくなる危険もあります。
キャストの振る舞いはあくまで仕事としてのサービスであることを理解し、必要ならLINEをブロックするなど物理的に距離を置くことも有効です。
「今日は楽しかったね。」程度の健全な距離感を保つことで依存を避けられます。また、キャバクラ以外のほかの女性と関わる機会を増やすことも、恋愛の錯覚を防ぐ助けになります。
安心して楽しめるお店の選び方
安心感を持って楽しめるキャバクラを選ぶには、事前の情報収集とお店の透明性が重要です。
公式サイトで料金体系が明確か、SNSや口コミで悪評が続いていないかを確認しましょう。
入店時はスタッフから料金システムの説明を受け、メニュー表を見ながら自動延長やドリンク代、税金などの内訳の確認が大切です。
またしつこい客引きや高額ボトルの強引な勧誘、不自然な店内のサインにも注意し、安心感のある接客と健全な雰囲気のお店を選ぶことが重要です。
そうすることで、初心者でも安心感を持って楽しむことができます。

私たちUNJOUR TOKYOではわかりやすい料金体系を掲載しており、初めての方でも不安なく、来店いただけます。
明朗会計で落ち着いた高級感があり、初めてでも利用しやすい雰囲気のある、健全なキャバクラとして六本木でおすすめできるお店です。
さらに、21時までの来店でキープボトルが1本付いてお得です。六本木の立地でホスピタリティ教育を受けたキャストと非日常を体験しましょう。
UNJOUR TOKYOの透明性ある料金体系と質の高いキャストのサービスの環境を、心ゆくまでラグジュアリーなひとときをお過ごしください。
危険ポイントを把握しキャバクラを楽しもう
これまで解説してきたとおり、キャバクラには注意すべき料金体系やぼったくりの手口が存在しますが、危険なポイントを理解して自分なりのルールを持って楽しめば大人の社交場として十分楽しむことができます。
初めて行く際は、料金システムが明瞭で、雰囲気も安心感が持てるお店を選ぶことが大切です。
一度体験してみたいと思ったら、今回のポイントを踏まえ、UNJOUR TOKYOのような健全なお店を選んでみてはいかがでしょうか。
私たちUNJOUR TOKYOには全国から集められた、容姿端麗で会話力やおもてなしの心を兼ね備えたキャストが多数在籍しております。
お客様一人ひとりに寄り添い、それぞれのお客様にあわせた接客を行うことで訪れるたびに特別な体験をお届けできます。
洗練されたラグジュアリーな空間で特別なひとときをぜひ、過ごしてみてはいかがでしょうか。