キャバクラの初回料金ってどのくらい?基本料金や追加料金、料金相場も解説

キャバクラの初回料金やシステムなどは、初心者の方にとってはわかりづらく、なかなか一歩が踏み出せないという方は少なくありません。また、料金以外にも基本的なマナーやNG行為など、不安な点はさまざまあるでしょう。

そのような不安を解消するために、本記事ではUNJOUR TOKYOの黒服である私が初回料金の基本的な考え方や相場、追加でかかる可能性のある費用などを具体的に解説します。

無理をせず自分の予算内で安心感を持って楽しめるように、初回料金を安く抑える方法や後悔しないためのマナーなどもあわせて確認しておきましょう。

キャバクラの初回料金について

初めてキャバクラを利用する方にとって、キャバクラの料金設定やシステムは難しいと感じるかもしれません。そこで、まずは初回料金とセット料金とはどのような内容であるのかを理解しておきましょう。

ここでは、初回料金とセット料金について、具体的に解説します。

初回料金とは

キャバクラの初回料金とは、初めて行ったお店で支払うお試し料金のことで、新規料金ともいわれています。キャバクラが初めての方でも入りやすい金額設定であることがほとんどのため、通常料金よりもお得に楽しむことができるでしょう。

初回料金は、初回◯分◯円といったプランが用意されており、そのなかにはテーブルチャージ代と1ドリンクが含まれていることがほとんどです。ただし、適用条件や時間、内容などはお店によって異なります。

例えば、指名料や軽いおつまみも含まれている場合は、初回料金が高く設定されていることも少なくありません。初めて利用する際は、どのような内容が含まれているのかを、入店前に確認しておきましょう。

キャバクラでは必ずセット料金がかかる

キャバクラを初めて利用する方は、セット料金が必ず必要であることを理解しておきましょう。セット料金は、席に着くことで発生する時間単位の基本料金を指し、1セット40〜90分が一般的です。

セット料金には、以下のような内容が含まれます。

  • 席代
  • アイス
  • チャーム
  • ハウスボトル

チャームは軽いおつまみで、ハウスボトルは、ウイスキーや焼酎などの飲み放題ができるお酒のボトルです。お酒の種類や細かい内容はお店によって異なるため、事前にチェックしておきましょう。

また、時間を延長したり、指名をしたりすると別途料金がかかる点にも注意が必要です。

キャバクラの初回料金の相場

キャバクラの初回料金の相場は、60分10,000円前後が一般的です。ただし、地域やお店のランク、時間帯などによって料金は大きく異なることを頭に入れておきましょう。

例えば東京の場合は、新宿や六本木エリアは高く、池袋や上野エリアは安い傾向があります。また、20〜21時の早い時間帯であれば、セット料金を数千円安く設定しているお店もよく見られます。

地域や時間帯などをチェックして、自分に合うお店を選べば、初めてでも無理なくキャバクラを楽しめるでしょう。

六本木エリアで初めてのキャバクラを楽しむなら、UNJOUR TOKYOを利用してみませんか。

私たちUNJOUR TOKYOは、一夜で300名以上が訪れる六本木の正統派高級キャバクラです。全国から選び抜かれた美女たちと非日常的な体験を味わうことができます。

さらにUNJOUR TOKYOは、明朗会計で料金やシステムを確認しやすい環境を整えているため、初めての方でも安心感を持って楽しめます。また、21時までに来店された方には特別なボトルキャンペーンを行っており、より気軽に高級キャバクラの雰囲気を体験することが可能です。

キャバクラが初めての方も利用しやすくなっているため、この機会にぜひ六本木の正統派キャバクラ、UNJOUR TOKYOをお楽しみください。

基本料金のほかに追加でかかる料金

キャバクラを利用したことがない方にとって不安なのが、気がついたら追加されているお金、ではないでしょうか。そのような不安を軽減するためにも、基本料金とは別に追加で発生する料金を解説します。

何にどのくらいの料金がかかるのかがわかっていれば、安心感を持ってキャバクラを利用できるでしょう。

指名料や同伴料

キャバクラを利用する際は、基本料金とは別に指名料や同伴料が発生します。

キャバクラの指名には本指名と場内指名の2種類があり、どちらも1,000〜3,000円が相場です。本指名は、事前に指名するキャストを決めて来店することで、場内指名は店内で気に入ったキャストを指名することを指します。

同伴は、キャストの出勤前に外で食事や買い物を楽しみ、そのままお店に出勤するシステムです。同伴料の相場は1回3,000〜5,000円ですが、入店後は自動的に本指名扱いとなります。

そのため、同伴をした場合は、同伴料と指名料の両方が発生することを理解しておきましょう。

ドリンク・フード・ボトル料金

セット料金にはハウスボトルや軽いおつまみなどが含まれていることが多く、それ以外のものを注文する場合は、別途料金が発生します。例えば、キャストのドリンクやボトル、フードなどです。

キャストのドリンクは1杯1,000〜3,000円程度が相場で、ボトルを入れる場合は、より高額になります。不安な場合は、注文前に値段を確認するのがおすすめです。

高いものを注文したほうがいいのか、と不安になるかもしれませんが、その必要はありません。無理をせず、自分の予算に合ったペースで楽しみましょう。

サービス料

キャバクラを利用する際に注意したいのが、サービス料です。セット料金や指名料などとは別に、お会計の合計金額に上乗せして支払う必要があります。

サービス料はお店によって異なりますが、10〜30%が相場で、高級店になると35%前後となることもあります。また、表示方法もお店によってさまざまなため、あらかじめ確認しておくのがおすすめです。

セット料金や消費税とは別に必ず発生する料金のため、「何でこんなに高いの?」とならないように、サービス料が発生することを頭に入れておきましょう。

VIPルーム使用料

キャバクラには、よりプライベートな空間でキャストと過ごせるVIPルームが用意されています。通常よりも特別な空間となっており、より質の高いサービスを受けることが可能です。

VIPルームを利用する場合は、セット料金や指名料などとは別に、VIPルーム使用料が発生します。使用料の相場は1時間あたり10,000円前後ですが、これはあくまでも目安の料金です。エリアやお店のランクによっては、さらに高く設定されていることもあるでしょう。

また、VIPルームでは延長料金も通常より高額に設定されていることもあるため、利用前に確認しておくのがおすすめです。

キャバクラの初回料金を安く抑える方法

キャバクラに行くとお金がかかる、というイメージがあるかもしれませんが、実は予算内に収めて無理なく楽しめる方法があります。リラックスして楽しむためにも、キャバクラの初回料金を安く抑える3つのポイントをチェックしておきましょう。

スタッフに予算を伝える

初回料金やドリンクの金額はわかっていても、サービス料や延長代など、目に見えないところで料金が発生していると不安になる方もいるでしょう。

予想以上に高額になってしまった、ということにならないように、来店前や入店時にスタッフへ予算を伝えておくのがおすすめです。例えば、「〇〇万円になったら声をかけてください」と伝えておくと、トータル料金がその金額になったらスタッフが声をかけてくれるでしょう。

また、初めてのキャバクラを不安なく楽しむには、お店選びも重要です。私たちUNJOUR TOKYOは、明朗会計でシステム説明を丁寧に行っており、キャバクラ初心者の方でも気軽に楽しめる環境が整っています。

六本木のキャバクラ、と聞くと敷居が高そうと感じるかもしれませんが、UNJOUR TOKYOはどのような方も肩の力を抜いて非日常を味わえるお店です。

接待から記念日利用まで幅広いニーズに応えることができるため、お店選びに迷った際は、ぜひUNJOUR TOKYOをご利用ください。選び抜かれたホスピタリティ溢れるキャストたちが、一人ひとりに合わせた接客で、特別な体験をお届けします。

延長せず基本料金内の時間で楽しむ

胸に手を添える女性キャバクラでは、延長やボトルを入れるのが当たり前、と考えている方もいるでしょう。しかし、無理をして延長をしたり、高額なボトルを入れたりする必要はありません。無理をせず、自分の予算内で楽しむことが大切です。

1セットの時間終了の際にスタッフから延長の有無を聞かれるため、延長しないことを伝えて、お会計をしてもらいましょう。ただし、すべてのお店で延長の有無の確認があるとは限りません。

セット終了時に延長の有無を聞かれず、自動的に延長されるケースもあるため、事前に延長の確認があるのかを聞いておくのがおすすめです。確認する際は、「延長は自動ですか?」と素直に聞いて問題ありません。

キャンペーン期間に行く

キャバクラでは、初回キャンペーンや割引クーポンなどを使えることもあります。内容はお店によってさまざまですが、うまく活用すればお得に初めてのキャバクラを体験できます。

よく見られるキャンペーン内容は、延長料金が半額や飲み放題メニューがグレードアップ、キープボトル1本プレゼントなどです。キャバクラ=財布が空になる場所、というイメージがある方も、キャンペーンやクーポンを利用すれば気軽に楽しめるでしょう。

キャバクラでの基本的なマナー

初めてキャバクラを利用する際は、料金だけでなく、基本的なマナーを把握しておくことも大切です。気付かないうちにマナー違反をしてしまった、ということにならないように、キャバクラを利用する際に押さえておきたい基本的なマナー4つを解説します。

キャストへのボディタッチはしない

キャバクラでのキャストに対するお触りは、原則禁止です。過度なボディタッチは、キャストに嫌がられる可能性が高いでしょう。

また、キャストだけでなくお店からの印象も悪くなり、続けての利用がしづらくなります。キャバクラで心地いい時間を過ごすためにも、キャストに対するボディタッチは控え、会話を楽しむのが基本的なマナーです。

キャストへの迷惑行為はしない

キャストに対する暴言や無理な要求など、迷惑行為をする方は、キャストはもちろんお店からも歓迎されません。例えば、下ネタばかりを話したりスタッフに横柄な態度をとったりするなどです。

また、キャストのプライベートに踏み込んだ質問も避けたほうがいいでしょう。迷惑行為をせず基本的なマナーを守って利用すれば、キャストからの印象がよくなり、信頼感も得やすくなります。

紳士的な振る舞いを心がける

キャバクラでは、紳士的な振る舞いを心がけることも大切です。具体的には、お酒の飲み方やタバコと灰皿のマナーなどが挙げられます。

初めてのキャバクラで楽しくなり、いつもよりハイペースでお酒が進むこともあるでしょう。しかし、酔いつぶれてグラスを倒すとお店に迷惑がかかり、せっかくの楽しい時間が台無しになってしまいます。

節度を守り、自分の飲める量やペースを把握しておくことが大切です。

また、タバコを吸う方は事前に店内で喫煙できるかを確認しておきましょう。店内で吸える場合は、灰をこまめに落として、テーブルを汚さないように吸うのが紳士的な振る舞いです。

清潔感のある服装で行く

キャバクラに行くのに服装の決まりはありませんが、カジュアルすぎたりお店に合っていなかったりすると、入店を断られる可能性があります。

初めて行くお店の場合、第一印象も重要となるため、清潔感のある服装を意識して選ぶのがおすすめです。ただし、高級キャバクラではドレスコードを設けていることもあるため、事前に確認しておくと安心感を持って利用できます。

ドレスコードがない場合の服装は、スーツやジャケットスタイルにスラックスやチノパンを合わせると、清潔感があり好印象を与えられるでしょう。靴は革靴やローファーなどを着用し、時計やバッグなどの小物でまとめると、落ち着いた品のある男性を演出できます。

一人で行く人はシングルチャージにも注意

キャバクラは、一人で利用することも可能です。ただし、お店によっては、一人で来店した場合はシングルチャージ(お一人様料金)がかかることがあります。

シングルチャージは、通常の料金とは別に発生する料金です。一人での来店はゆっくりと楽しめる反面、複数人で行くよりも割高になる場合があることを理解しておきましょう。

ただし、お店によってシングルチャージの有無は異なります。来店前にお店のホームページを見たり、来店したタイミングでスタッフに聞いたりして確認するとリラックスして楽しめます。

初回料金を理解し無理せずキャバクラを楽しもう

キャバクラの初回料金は、初めて行ったお店で支払うお試し価格のようなもので、通常料金よりもお得に利用できるシステムです。テーブルチャージ代やドリンク代などが含まれていることがほとんどで、初めてキャバクラに行く方も気軽に利用できるようになっています。

ただし、初回料金だけで楽しめるわけではありません。キャバクラを利用する際は、サービス料や指名料など、追加で発生する料金があることを理解しておきましょう。

お店のシステムや料金について不安がある場合は、安心感を持って楽しめるお店選びが重要です。私たちUNJOUR TOKYOは、明朗会計の料金システムを採用し、基本ルールをわかりやすく案内しています。

また、選び抜かれたキャストがお客様一人ひとりに寄り添い、初めての方でも落ち着いて過ごせる空間を提供します。さらに、キャストだけでなく細やかなおもてなしができるスタッフも揃っているため、UNJOUR TOKYOならではの非日常を味わえるのが魅力です。

キャバクラの仕組みを理解して自分なりの予算とルールを決めておけば、無理をせず楽しめる大人の遊び場となるでしょう。初めてのキャバクラを、ぜひUNJOUR TOKYOで体験してみませんか。

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